BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: 薄桜鬼でBL ( No.33 )
日時: 2011/01/25 15:44
名前: 修羅 (ID: /axthyqa)

其の六〜ある日の事〜(冬)
・一君視点でいこうかな?と思ってます。
・どうぞ

あの日俺は縁側に座っていた。

だけなのに・・・まさかあんなことになるとわ思ってもいなかった…

沖田「今日は寒いね〜」

斎藤「そ、総司……」

気がついたら総司がいた。あの時俺は逃げればよかったのだが…

斎藤「何か用か?」

沖田「別に?君に逢いたかったから。他に理由なんてないけど。」

総司は何かを企んでいる様子だった。

沖田「寒くない?もしかして寒いんじゃない?
            大丈夫だよ。こうすれば・・・」

そう言って総司は俺に抱きついてきた

斎藤「そっ総司!/////////////////////////////」

沖田「どう?あったかいでしょ?」

         〜終わり〜