PR
BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)
- Re: 薄桜鬼でBL ( No.64 )
- 日時: 2011/02/17 16:21
- 名前: 修羅 (ID: ixlh4Enr)
其の十三〜全回の続きチョコネタ企画part3〜
次の日、薫になにされるかわかんねぇ・・・
平助「あっそうだ!」
俺はある人物の家へ向かった。
〜???の家にて〜
千鶴「平助君?どうしたの?」
ある人物とはそう、千鶴だ。
平助「えーーっとな・・・」
〜???改め、千鶴たんの家にて〜
千鶴「チョコ作り?うん。いいけど・・・」
平助「作り方がわかんねぇんだ!おしえてくれ!」
千鶴心の中(平助君がチョコ作り…これって逆チョコ!?だ、誰にあげるのかな・・・?)
〜数時間後〜
平助「なんとか・・・」
千鶴「うまくいった?」
〜次の日学校にて〜
平助「か、薫!!」
俺はあいつの名を呼んだ。
南雲「何?持ってきてくれた?」
平助「ああ。。。。」
俺はつくってきたチョコをおずおずと差し出す。
薫はそれを無造作に開けてチョコらしき物?を
口に運ぶ。
南雲「・・・・・・・平助。正直言うけどあんまり美味しくないよ」
平助「むぅ・・・」
南雲「来年こそは美味しいのつくってきてよ?
今度こんなのつくったら許さないから。」
まったく。こいつは人の苦労も知らずに・・・
なんで俺はこんな奴を好きになってしまったのだろうか?
終わり
PR
