BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: 薄桜鬼でBL(銀魂もはじめたよ)リク受付中 ( No.96 )
日時: 2011/04/15 16:06
名前: 修羅 ◆VMhCEwy4qg (ID: CzWb5kfF)

先程の続き

平助「おーい。総司ー。」

と言うことで、俺は今総司の部屋の前に居る。

平助「さっさと起きろー。」

返事がない。まだ寝てるのか?もしくはいないのか……

平助「あけるぞー。」

平助「いっ!?」

そこにいたのは、

あ……頭に……
え!?しっぽまで!?

修羅:説明しよう♪総司にはネコ耳がはえ、
   おまけにしっぽがついている状態という
   ことですよ〜♪はい。

平助「そ・・そうじ・・・?」

沖田「僕にもよくわからないんだけどね。
   朝起きたらこうなってたんだ・・・
   平助、誰にも言わないでね?」^言^

修羅:総司くーん。最後についている^言^は
   なんですか^言^は。
   

平助「・・・・・・・・・」

沖田「平助?」

総司に呼ばれてやっと俺は我に返った。

平助「!?」

平助「あ・・・・・・」



平助「それにしてもなぁ・・」

そう言いながら俺は総司にはえてしまった耳に
触れてみた。

沖田「!?」

沖田「ん・・・へい・・すけ・・そこ・ダメ・・」

まさか総司がそんな声出すとは思わなかったから
俺も内心すごく驚いた。
ふーん。面白いかも・・・

修羅:平・助・くーん。暴走もほどほどにね
   僕のようになっちゃうから。

注意:キャラ崩壊注意報発生中!!

ふにふに・・・

沖田「だから・・ダメだって・・・」

平助「あはははっ!おもしれーーー!」


平助「まぁ今日はなんとかごまかしといてやるよ」

沖田「平助がそんなことできるかが
               まず問題だけどね」

平助「そんじゃーな。明日ぐらいには治ってるんじゃねーの?」

そう言って俺は総司の部屋から出て行った。