BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』 ( No.18 )
日時: 2012/04/07 12:51
名前: 舞裕 (ID: TaF97fNV)
プロフ: 早くも参照80突破とは、嬉しい限りです^^感謝!

++++++一章++++++


アイスの、あの照れた感じのする顔は嫌いじゃない。

初めて『お兄ちゃんコール』を出したときから思っていた。

これで、『お兄ちゃん』って呼んでくれたらもっといい・・・・のに。
とか思う。

「お兄ちゃんって言え」

「やだ、言わない」

このやり取りも、別に嫌いではなかった。
何より、さっきも説明した通りアイスの照れたところは可愛かったし。

(まぁ、半分くらい面白がってんのもあんだけどな)

面白がってるのはデンマークも一緒。

ちょっと、昔の事を思い出した。
まだ、アイスランドが子供だった頃を。
お兄ちゃん呼びだった頃の事。

(あん時はまだ俺の事、兄ちゃんっつってくれたたんだべ)

——————とっくの昔の事。
どこぞの島国と違い、何時までたってもブラコンな訳じゃないが。

懐かしさ、というものはあるもので。

(眠み・・・・・)

布団に入ってうとうとしながら考えていたので、気がついたら意識が途切れていた。

何の夢を見たのかはおきたらほぼ忘れてしまったけれど、懐かしい気持ちになった夢だったのは覚えている。
昔の事———————の夢だったのか。
覚えてないから分からない。

+++

ノル君目線一章目の話始まりました!
ノル君はフィン君やアイス君と違って方言だから難しいね。
ま、そこが魅力なんだがw
夜藍さん、再びコメありがとうございます^^
めっちゃ嬉しいです(≧ⅴ≦) 
これからも読んでくれたら喜びますので。
ヘタキャラの口調がうつる…!?
分かったぞ!貴女の病名は、『ヘタリア好き過ぎ症候群』なんだぞ!
———あれ、何だか私もそれ発症してるっぽいですw
(この前はポーの口調がうつりましたw)