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BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)
- ノルアイ小説に挑戦してみるよ企画:『一方通行で複雑で』 ( No.26 )
- 日時: 2012/04/28 12:53
- 名前: 舞裕 (ID: TaF97fNV)
- プロフ: 中学って疲れるwそしてリア充組についていけねぇw
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「寝癖、ひでぇぞ」
取りあえず言う事がなかったので、何と無く目に付いた事を言ってみる。
「あ、本当だ。アイス、寝癖ひでぇぞ」
こっちに便乗して、デンマークもアイスランドに言うが、アイスランドは普通に返事をしていた。(でも、アイスランドは元から寝癖がかった髪型だが。)
「それはそうとアイス、お兄ちゃん。・・・・・検査の結果が本当だったらいうって言って、結局3日間ずっと言ってねぇよな」
————口が勝手に動いた、というのはこういうことか。
ノルウェーはもうそんな事、軽くどっちでもいいのだが。
いや、自分でも分からない。
(呼んで欲しいっちゃ呼んで欲しいけどよ・・)
「で、アイス・・・・・・・」気持ちとは少し裏腹に、きっと顔は悪巧み全快の表情なんだろう。
「お兄ちゃんって言え」
アイスの表情が、恥ずかしいのやら言い返す言葉がないのやら、中途半端な表情になる。
黙りこくったアイスランドの前で、思いっきり囃し立てるデンマーク。
そんなデンマークをナチュラルにいびってき、再びアイスランドをじっと見る。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・お」
(ありゃ、言うんだべか)
とうとう堪忍したな。
・・・・さぁ、言うか?
その時。
「おっひゃあああああぁぁぁ!!!」
廊下から突如、フィンランドの悲鳴?が木霊した。
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今考えたら、この話の時代設定おかしいよねw
ターさんの家で皆いたとき、アイスは・・・ちびアイスだったしw
ノルとかも、もーちょい子供だったよーな・・・・
って、いっていったらきりがないじゃん!
・・・・ということでー、この作品はそこら辺フル無視でおねげぇします←
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