BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: 黒子のバスケ BL小説やっちゃいます☆ 【短編集】(≧ω≦) ( No.254 )
日時: 2013/02/15 18:43
名前: 流れ星 (ID: ce3pEUuw)  

【黒火バレンタイン】

今日は世に言うバレンタインだ。甘ったるい空気である。それはもちろん、黒子と火神も例外ではない。

「僕の可愛い子猫ちゃん。これあげます」

火神はげんなりして黒子からのチョコを受け取る。もう、可愛いとか子猫ちゃんとかは慣れたから突っ込まない。

だが、火神は一つ詰まるところがあった。それは、自分は用意していないと言う事だ。アメリカに居たとしても、忘れていた。

「あーわり。俺、何も準備してねぇ」

黒子は気にした様子なく平然としていた。だが、火神に取って尚更それが、不安を煽った。

悶々と考えていると、一つ思い付いた。考えるより行動に出る火神は早速行動に出た。

「だから、その………俺を貰ってくれねぇか?」

それを、聞いた黒子は壁パンをしている。

(なんなんですか……本当にマジ僕の天使!!可愛すぎるッッ!!)

「?黒子」

怪訝そうに上目遣いで見てくる火神に黒子はノックアウト。

「取り敢えず、僕の家に来てください。貰ってもいいのでしょう?存分に頂きます。」

火神は自分がいった言葉を心底後悔した。でも、既に時遅し。

「存分に可愛がってあげますよ♪」













真っ黒な笑みを向けられたら、もう終わり。


貴方はその手に堕ちていくでしょう。


また一人、子猫ちゃんが堕ちて行った。

END

最後なんなの?

変なアオリ。

ヤンデレみたく終わっちゃった。