BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

Re: 黒子のバスケ BL小説やっちゃいます☆ 【短編集】 ( No.456 )
日時: 2013/03/10 20:00
名前: 流れ星 (ID: k98DLrCp)  

【月日】

「で?日向君が輝君にぞっこんと。」

次の日の部活時。輝も連れて部活にでた。土曜日で明日親が帰ってくる。

「順兄ィ……」

バスケ部は全体的に背が高い奴が多いからビックリしてさっきから、うるうるして、俺から離れない。ほんっとうに……

「可愛い!!」

「主将…」

みんなが以外な物を見るような目で見ているが、関係ない。

でも流石に、危ない。バスケットボールは固いしいつこぼれ球が輝に当たるか分からない。遠ざけとかないと。

「輝、あっちで、良い子にしててな。すぐに今日のノルマをクリアして帰ってくるから。」

そう言ってカントクに輝を渡すと輝は弱々しく頷く。癒される。

「ホッ……」

ボールは綺麗にアーチを作りネットをくぐった。もうひとつ、ボールを手に取る。

「あの……主将」

「ノァァァ……何だ?」

黒子が横から控えめに声をかけてきたせいで、ビックリした。

「好調の所すみません。ただ、伊月先輩の事も構ってあげてください。」

では。と言って帰っていく黒子を尻目に伊月を見ると不機嫌だ。

「はーい。今日はここまでね。輝君も居るし、自主練習禁止」

ちょうど良いタイミングで練習終了だった。

**

「順兄かっこよかった…」

「ありがとな」

「日向、カッコ悪。今日もフィギュア折られてたし」

「はいはい」

全く。伊月は素直じゃない。

「日向」

不意に名を呼ばれたと同時に唇に柔らかい感触。

「今日の夜ご飯何にしようか?」

キス1つで機嫌が直るって。多分、拒絶されなかったからか。

さて、今日の夜ご飯何にしようかと俺も考える。

END

いま、ヤバくてね。だから、適当なの。

続く…かもしれない。続かないかもしれない。