BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)
- tgbt ( No.34 )
- 日時: 2023/08/01 10:50
- 名前: 天狐。 (ID: B6dMFtMS)
〜登場人物〜
・knmc & gk
〜注意事項〜
・最初から監禁設定
・knmc右になってます。
・⚠︎ キャラ崩壊注意 ⚠︎
・gkくんがヤバい人みたいな感じになってるので、苦手な方はご注意を。(自己防衛してください)
・暴言(等)もあり
・誤字脱字、伏せ字抜けているところもある可能性(大)
・2434初見リスナーなので、呼び名や口調が合っていない可能性もあります。
〜
今回から2434のライバーさん同士での呼び名にもローマ字伏せ字を上手いこと(いい感じ)にすることにしました。
見づらいかもしれませんが、ご了承を。
過去に書いた作品もローマ字伏字に編集しています。
それではどうぞ。
〜
⚔️っは、っは、ッ、………
早く、玄関に行かなくちゃ、っ、………!!
⚔️(gっくんが追っかけてきちゃう、っ……!!)
、
⚔️っは、ッ………つ、いた……
やっと、出れる。解放されるんだ、僕は。
⚔️スッ、……
僕は扉に手をかけた。
その瞬間———
—————————!!
⚔️(っな、何この音っ……!?)
警報音が静寂の間に鳴り響いた。
🦊………tuyさん。こんなところで何してるんスか?
⚔️……g、っk…………
僕は絶望を感じた。
🦊…………オレの手から離れようとするなんて、いい度胸っスね、?w
🦊前まで「gっくんのそばにずっといるよ」なんて言ってたのに。嘘だったんスね。
そう、gっくんが嬉しむことを言ったら僕自身に優しくしてくれると思ったから嘘をついた。
単なる自己防衛。
バレないだろうと思っていた。そう思っていた僕が馬鹿だったらしい。
🦊……んー、でもいいっスよ。今日は夜中、一緒に外でようぜ。
⚔️、!?
なんで、出してくれるんだ、?
🦊……これが最後に外に出る機会っスよ。貴重っスねぇ?w
決してこれは笑い事ではない。その時に全力で逃げたら、解放されるのでは、?
そんなことを密かに思っていた。
🦊………ってかもう結構な夜中だし、行こーぜ。
⚔️……うん。
〜
最近はずっと室内に閉じ込められてて、tgbt配信ばっかだった。
リスナーからはtgbt尊いなど言われていたが、今はちょっと配信頻度高すぎないか、大丈夫か、などと疑いが多数。
そろそろ本格的に疑えまくりでヤバいのでは、………
⚔️ねぇねぇ、gっくん。
🦊んー?何スか?
⚔️最近tgbt配信めっちゃやっててさ、リスナーから配信頻度高すぎて心配的なこと言われまくってるけど、大丈夫そ、?
🦊……んー………じゃあ後でオレがどうにかしとくっスよ!
🦊ってかそんなこと気にしないで最後の外を楽しんでくれっス!
⚔️……ありがと。
ちなみに手を強く握られてて逃げ出すことは到底できそうになかった。
タイミングを、逃した。
〜
🦊ただいまっス。
⚔️ただいま。
🦊んぁー……!!疲れたぁー……もう寝ようぜ。
⚔️……うん、そだね、w
この恐怖心を掻き立てるような空気を、感じたくなかった。
そして僕は布団に入り、すぐに目を瞑った。
明日が怖いが、寝るしか、恐怖心を和らげる方法がなかった。
、
fsm gk (23)† 2434所属 ✔︎
最近tgbt配信頻度高い理由は……オレがtuyさんを家に閉じ込めてるからだぜ!!
ほんっっとにtuyさん可愛いんだから。
@_____
え。
@_____
gkくん、それはほんとに?!
@_____
それはダメじゃ…!?警察沙汰!!
🦊……っふふ。っはははッ、ははははッッッッ、!!!ww
🦊あぁ“ーッ、面白いww コイツらがなんて言ったって知ったこっちゃねぇ!!ww
🦊………ゴミどもは黙ってろ。これはオレとtuyさんの問題。口を出すなよ………チッ、(舌打ち)
🦊……あ、そうだ。
「手錠か何かもつけちゃえばいいんじゃないのか?」
、
僕は起きた途端に恐怖を感じた。何かに、手首と足が拘束されている。
目に映ったのはジャラジャラと音を鳴らす「鎖」。
⚔️(は、…?なんで、こんなものが、っ……!!)
いつもは冷静でいれたかもしれないが、今回は違った。
昨日、外に出る機会が最後の日であったから、gっくんがこうしたのだと推測していたからだ。
⚔️(………どうにかして抜け出せないか……、?)
そう思っていた時———
🦊あれ、” ちょっと早めに起きた “ んスね。おはようっス!!
⚔️………っなぁ、これ外せよ。
🦊普通は挨拶からなんだけどなぁ、………ニコ、
🦊……口の利き方がなってないっスねぇ……ニコ、
gっくんは意味のわからないことを言い出した。
ガッ、!!(胸ぐら掴む)
⚔️っぐ、ッ………っなんだよ、!!
🦊オレはtuyさんと仲良くなりたい。もっと、もっと。tuyさんが思っている愛よりも。
何を言っているのか、今も意味がよくわからない。なぜだ、頭がいつもより回らない。
🦊tuyさんなら、いい子だし、言うこと聞いてくれるはず。tuyさんのことオレ信用してるよ?
🦊………全然声発さないっスね。
🦊…………あー、今効いてきたんっスね。” 睡眠薬 “ 。
gっくんの口から発したのは「睡眠薬」という言葉だった。
寝てる間に口移しか何かで飲まされたんだろう。
だから上手く頭が回らないのかとようやくわかった。
🦊…………また、起きたらゆーっくり、お話しような?♡
どんどん、gっくんの声は遠ざかっていた。
……僕はきっと、コイツの手からは一生、逃げれないだろう。
そんな気がした。
そして僕の視界はシャットダウンされた。
〜end〜
