BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- ハイキュー!!!、カゲプロ【BL?】
- 日時: 2014/09/25 20:16
- 名前: 霧兎 (ID: YxUxicMi)
とりあえず、初投稿で分からないですが書いていきたいです( )
及川さん好きなんで及川さん関係とか、、、
カゲプロならシンタローが好きです*\(^o^)
- Re: ハイキュー!!!、カゲプロ【BL?】 ( No.8 )
- 日時: 2014/09/25 22:30
- 名前: 霧兎 (ID: hujSVxra)
あれ?ww
寝れなかったのか(*´罒`*)
今から夏鈴さんとこの小説探しに行くね!
- Re: ハイキュー!!!、カゲプロ【BL?】 ( No.9 )
- 日時: 2014/09/25 22:33
- 名前: 夏鈴 (ID: VtDa2dZX)
ありがとう!
駄作だけど、よろしくね♪
- Re: ハイキュー!!!、カゲプロ【BL?】 ( No.10 )
- 日時: 2014/09/26 07:33
- 名前: 霧兎 (ID: CQQxIRdY)
駄作どころか凄すぎた(‾▽‾;)っていう夏鈴ちゃんの作品....
更新していきます....
........................
ガタッ
何か音がした気がする
まあいいや
俺は決めたんだよね☆
ーーートビオちゃんに告白してみるって
飛雄はどんな顔をするかな
どんな反応をする?
お願いだから
嫌いにならないで....
なーんて及川さんらしくない!
とりあえず今は練習練習!!
『さぁ、こーい!』
バン
『お疲れ様っす!』
練習は終わって皆自主練やら帰宅の準備をしている
いつもなら、岩ちゃんにほら!練習するよ!
とか言ってみるんだけど、流石に今の俺には余裕がないかな
急いで片付けをすませ、すっかり汗をかいてしまっているTシャツを脱ぐ
「あ、LINEきてる」
携帯を開くと、誰からか知らないがLINEがきていた
はあ....
俺、飛雄のLINEすら持ってないのよね....
自分でも傷ついた
及川さん本当に試合中のあの気迫はどうしたの....
飛雄に会いたいよ〜
LINEを開いて
「えっ?」
どういう事?
国見ちゃんからのLINEだったんだけど
影山が泣きながら公園のところにいる
っていう内容だった
なんで泣いてんの?
「お疲れ様!皆早く帰るんだよ〜」
なんていつも言わないのに言ってみてる
はっ....はっ....
走って公園に行く
「あぁ....、いた」
「やっほー、トビオちゃん、どうしたのかな?」
ーーなーんてカッコつけてる俺は馬鹿だ
「ぐす....、あの、及川さん....」
すうっと息を吸い込んで飛雄は言う
「及川さん、俺の事嫌ってんすよね」
?!
なんで嫌うのさ
寧ろ大好きだよ←
「え?と、飛雄....?」
飛雄を呼んでみるが返事はない
「....俺と話してる時の顔と
岩泉さんとかと話してる時の顔が違うんすよ」
うわあ
それは飛雄が可愛くて可愛くて腹ただしいから
けど嬉しい
こんな場面でおかしいんだけど....
「さっきも抱き合ってましたよね」
ズキ
何、見てたの?
「ちが....」
それは飛雄の事を考えていて....
そしたら
「俺は及川さんの事になると、コート上みたいな余裕
ないんす。
嫌ってんのは知ってるっすけど....」
目に涙を溜めて必死に何かを言おうとする飛雄
重い口を開き、飛雄は言った
「好きだったっす」
- Re: ハイキュー!!!、カゲプロ【BL?】 ( No.11 )
- 日時: 2014/09/26 18:47
- 名前: 夏鈴 (ID: PtmJe7wa)
どうなるのΣ(´□`;)
すごい、良いなぁ(*´ω`*)
- Re: ハイキュー!!!、カゲプロ【BL?】 ( No.12 )
- 日時: 2014/09/26 19:31
- 名前: 霧兎 (ID: CQQxIRdY)
本当にこんな小説書いたの初めてで....
the駄作☆
とっとと続き書こう←
本当にこんな作品見てくれてありがとう....☆
........................
....え?
待って、今なんて言った?
「と、トビオちゃん....?今....」
問いかけると顔を真っ赤にして
「す、すいません!」
と言って立ち去ろうとする飛雄
「待って....」
『俺も』その一言が出て来ない
真っ白になって空っぽの頭で必死に考える
「えーっと....」
嬉しいがどう返せばいいのかわからない
告白なんてされなれてるこの及川さんが!?←
あ、早く返事しないと....
俺はこの可愛い後輩に先に告白されたのだ
かっこいい言葉で返事しないと....
「ーーーーーーー無理」
空気が張り詰めた感じだ
飛雄の顔を見れない
「今の告白無しにして?」
口から出た言葉
それを聞いた瞬間泣きながら走って行く飛雄の後ろ姿が見えた
っ?!
「待ちなよ飛雄!」
「....は、離してください....及川さん」
「は?誰に口聞いてんの」
いつの間にかぎゅっと飛雄を抱きしめていた
「やめてくださいよ....
無理なんすよね、期待させないで下さいっす」
少し顔を赤くし、嫌がる飛雄
その姿をみてたら
「あぁ〜、もう....」
隠してた心が溢れだした
「....俺はね、その声、その匂い、その顔、
飛雄の全部が好き」
?!と驚いた表情を見せる飛雄
....そりゃそうだ
さっき告白して無理って言われたから気にするよね
もうしょうがないか
「あのね、俺ずーっと飛雄の事好きだから」
言った
言ってしまった
「だから、さっきの告白はなし」
飛雄からされた、なーんてかっこ悪いからね☆
さっきから黙っている飛雄
「おーい?トビオちゃん?」
話しかけてみると顔を真っ赤にして涙をボロボロ流して
「....及川さん、ずるいっす」
と言って俺の腰に腕をまわす飛雄がいた
「ちょ、飛雄可愛すぎだよ....」
まだ泣いている飛雄に
「ん....?
ふぁ...お....い川、さ....」
優しくキスをおとした
「飛雄、好きだよ?」
「....お、俺もっす」
余裕を見せてはいる俺だが内心凄くドキドキしている
「....ふふ、この先もやっちゃう?」
半分冗談で言ってみると
「え....いや、あの....///」
顔を赤くしている飛雄
「ん、飛雄頂きまー....」
もう少しで理性が切れそうになったところで
「ちょ、見えねえっすよ」
「あのクソ川、グズグズすんなよ」
ーーていう声が聞こえてきた
飛雄に至っては固まってしまっている
あちゃー、気づいたかな☆
「岩ちゃん達何してんのさ★」
俺は飛雄となかなかラブラブ出来ないようだね
飛雄、大好きだよ
そう言って手を繋いで岩ちゃん達のところまで歩いた

