複雑・ファジー小説

Re: Ultima Fabura—最後の物語— 参照1000突破 ( No.221 )
日時: 2011/05/30 20:02
名前: Aerith ◆E6jWURZ/tw (ID: hQNiL0LO)
参照: 『青の祓魔師』<燐ーーーーーー!!!!!!!!!(変態は即自爆せよ

>>203の続き

【小ネタ3】
〜もしも白魔導士のドジがこの時発動したら〜

「あれあれ? 随分と賑やかになってますねぇ。聖護さん、お知り合いですか?」
 いつの間に現れたか、女将が卓上にお茶を置きながら微笑ましげに言———いつつ盛大にズッこけた。
 座布団が宙に舞い、緑茶も宙に舞う——

「あ゛っぢーーーい !!!!!!!!!」
被害者:ジェッズ。

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あぁ〜、ヒドい。
大ヤケドだよそれ・・・。
もう嫌だね、うん。この子無意識に悪魔になるわ。

【小ネタ4】
〜もしも白魔導士のドジがこの時発動したらpert 2〜

「これで大丈夫っと。あ、魔法円には触らないでくださいね」
「まほうえん??」
「はい。魔法円というのは、魔方陣と違って自分で描かなければいけない上、複雑な創りでして。で、消されてしまうと術が無効になってしまうというめんど・・ちょっと小難しいものなんです。」
「あ、だから触っちゃいけないんだ」
 今絶対『面倒』って言おうとしたろ、と横で聖護が半ば呆れながら溜息をついた。そして何かに気付いたようにん?と白魔導士の足元を見る。訝しげに白魔導士は彼の言葉を待った。

「お前・・・踏んでるぞ」
「えっ!?」
 あ、ほんとだ。踏んでる・・・

 球体から解放された二人は床に直線落下した。


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うわぁああああ! しどい!
主人公死ぬからマジ止めてあげて!
そ、それだけは・・・! 話が終わってまう(゜p;)

【小ネタ5】
〜もしも白魔導士のドジが聖護にうつったら〜

「せいご・・・!?」
「ん!? その声・・・!!」
「なんや? ミュレアちゃん、知り合いなんか?」
 振り向いた青年は視線だけを動かしてミュレアを発見すると目を凝らして彼女の顔を見た。そして唐突に勢い良く部屋に入ってきたかと思うと「お前やっぱミュレアだよぬぁっ!?」と叫び効果音が突きそうなほど見事なコケ方で盛大にミュレアへ突っ込んだ。
 この期に乗じて彼がよからぬ事を企んだのは言うまでも無い・・・

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最後の一行は我ながら聖護っぽい・・・。
でも聖護は「ぬあっ!?」とか間抜けな声発しないからなぁ・・・。
意外とレア。

ヴィルが健康体だったら大爆笑して聖護にシバかれてただろうなぁ