複雑・ファジー小説

Re: ムウは二人いる。  ( No.252 )
日時: 2011/09/19 14:20
名前: ムウ (ID: 8Xw8uslB)

mete-☆「あっちー…」
三人はものすごいスピードで走っていた。
息も切れずに会話までしている
リオン「奈美、道はこっちであってるん?」
奈美「はい、リオンさん、もうすぐ会えますよあの人に」
マイクの向こうで奈美が強く言い放つ
希美「あの人たちに会えるのか…楽しみだな〜」
希美は走りながら感慨深くうなずく。
「うわぁ!」
其処へ女の子が飛び出してき、危くぶつかりそうになる
リオン「わっ!ごめん!急いでいたんで」
「変な大人ー!!」
後ろで少女が叫んでいる。
その口調、元気さは、誰かに似ていて…誰?
mete-☆「あ、今のもしかして…うちかも」
その横で今の子は自分だと言う者一名
やはり…mete-☆だったか…
奈美「あっちゃー、昔の自分に会いましたか…気をつけてくださいよ、もう」
奈美がうめく声、それを切るように、
希美「ついたっと、武装開始!」
明るい希美の声が響いた。
リオン「了解!」
mete-☆「準備ОK!」
片手にマシンガンを構えているリオン、
mete-☆は大刀と小刀を器用に操っている。
で、希美はというと、ブーメランカッターから、小銃、色々な武器がござれな様子
奈美「準備いいね?時間は二十分、気をつけてね」
希美「大丈夫!よし、皆、行くよ!!」
三人の戦士は工場にもぐりこんでいった。
中では死闘が行われるのだろうか……