嘘を吐いたのはアナタですか?これはいけませんね。アナタは“悪い子”だ。確か前にもこんな人が食べられていましたね。え? 誰にかって? 俺ですよ、俺。嘘吐きは、俺が食べてしまいますよ。黒いリンゴはお好きでしょうか?お口に合えば良いのですが。さぁ、一口食べてください。これでアナタはもう俺から逃げることなど出来ませんよ—。*ご挨拶 >>1*プロローグ >>2*第一章『嘘吐き少女』>>3-