複雑・ファジー小説

Re: 十二支と命者と妖たち 八章【中】 ( No.46 )
日時: 2012/01/04 21:51
名前: ガリュ (ID: 58y6MThT)
参照: http://loda.jp/kakiko/?id

風音は後ずさる。

「う…。な…に?」

獅子はゆっくりと泉に入って、風音に近寄ってきた。

「う…食べられる?」

 風音は半泣き状態である。

「う…え…。」

すると、獅子はゆっくりと倒れた。

「え…?えええっ!」

風音は決心した。獅子を看病することにした。





  翌日、朝———

 獅子が目を覚ますと、風音がよこで寝ていた。
 

獅子は一歩後ずさる。



すると、音で目が覚めたのか…。

風音は起き上がる。

「ん、んー。」