風音は後ずさる。「う…。な…に?」獅子はゆっくりと泉に入って、風音に近寄ってきた。「う…食べられる?」 風音は半泣き状態である。「う…え…。」すると、獅子はゆっくりと倒れた。「え…?えええっ!」風音は決心した。獅子を看病することにした。 翌日、朝——— 獅子が目を覚ますと、風音がよこで寝ていた。 獅子は一歩後ずさる。すると、音で目が覚めたのか…。風音は起き上がる。「ん、んー。」