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複雑・ファジー小説
- Re: かの後、人は新たな噺を紡ぐ—「六花は雪とともに」外伝 ( No.3 )
- 日時: 2012/01/10 20:41
- 名前: 火矢 八重 ◆USIWdhRmqk (ID: kAifypKr)
用語解説
貴族……妖の中で、最も妖力が強く、神である帝に直接仕えるものたちのこと。数は少なく、今は亡き雪乃もこの貴族に属していた。
強硬派……貴族の中で最も風習を重んじる輩。暴力的な解決法を行う。十三年前の帝の命は全て強硬派が勝手に行ったものである。強硬派は芙蓉たちの手によって完全に消え去り、今は白龍を含める穏健派が居る。
見鬼の才……霊感のこと。鬼を見る目。
精霊……心清らかなものにしか視えない、超常の存在。今は亡き雪乃がこの存在が視え、従えてまでしていたが、今は何処に居るか不明である。
夢想の世界……浄土、夢殿、高天原、極楽とも呼ばれている。精霊や神霊が住む楽園の場所。平行世界を結ぶ空の域にもなっている。
帝……妖は大きく分けて陸、水、天に分かれる。十三年前は、帝は『神』であり、神の命には妖は絶対に従わなければならない、と決められていたが、今は白龍が納めている為そのような掟は消えた。
妖……人間には使えない、能力を使えるもの。姿はそれぞれだが、他の所は人間とあまり変わらない(寝る、食べるなど)。寿命や大怪我を負えば妖も死ぬが、人間よりも寿命は長く、人間だったら死ぬ怪我もすぐ治る。行動時間も違う。しかし成人する前の妖は≪清らかな神≫に属し、成人した妖より邪気に当てられやすい為、行動時間は人間とほぼ一緒である。
臨時更新します。
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