PR
複雑・ファジー小説
- Re: 機械仕掛けのマスカレード ( No.25 )
- 日時: 2013/03/15 21:12
- 名前: リリィ(少女T) (ID: ZnME3JLW)
第一章
第二話「A New Journey」
-sideA-
シンスケ「・・・白亜」
ハクア「なに?」
シンスケ「父さんが生きてるかもしれない」
ハクア「え、何を・・・!お父さんはこの前・・・」
俺たちの父は師でもあり、モビルアーマーの開発に携わった一人でもあった。
しかし一か月前、俺たち兄妹の残った家に送られてきたのは死亡通知と鞄一つ分の父の遺品・・・
シンスケ「先生からメールが来た、今から港に向かうことにする」
ハクア「先生・・・ってエイトさん!?」
シンスケ「お前は家で待ってろ!すぐ帰る!」バタンッ
ハクア「え、ちょ・・・お兄ちゃん!」
フラン「え、私も連れてってくださいよマスター!!」
〜数分後〜
シンスケ「疲れた・・・」
走りすぎた、この頃走ってなかったな・・・ん?
なんか音が・・・
シンスケ「なんだ・・・っ!?」
気づくと、足元の地面が崩れ、俺の視界が逆転した
PR
