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複雑・ファジー小説
- Re: 貴方と恋すると決めました〜未熟な僕達の恋愛論〜 ( No.12 )
- 日時: 2013/03/28 22:47
- 名前: 結縁 ◆hj52W3ifAU (ID: aSgrsNVF)
- 参照: 朔良さん<そんなことないですよっ
姫城・結視点
少しの間、黙ったままの一之瀬さんを見て、やっぱり駄目だったかな? そう不安に駆られたときだった。
「わ、私と友達になりたいと言うなんて変わっていますね。……でも、ありがとうございます」
そんな言葉が聞こえて、一之瀬さんの方を見てみれば、優しげな笑顔を見せてくれた。その笑顔を見て確信した。私のした選択は間違っていなかったのだと。それがとても嬉しくて、私にしては大胆にも一之瀬さんの体に飛びついていた。
「一之瀬さん……笑うと、とっても可愛いですねっ! 貴女となら一年間、楽しく過ごせそうです!」
そう言いながら、飛びつき、そのまま二人でベットに倒れこんだ。
もしかしたら、呆れられたかもしれないけど、初めて出来た寮での友達。その事実だけでも、私にとっては凄く嬉しいことだったのだ。
* * *
みなみさん
大丈夫ですよー
どんどん、好きに決めてしまって下さいb
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