複雑・ファジー小説

Re: CLOXS-VALLIAR-DIMO【オリキャラ募集】 ( No.5 )
日時: 2014/04/27 19:19
名前: 御弟子 (ID: H0Hrr1vz)

男性キャラが不足してる…?
そう思ってひっさげてきました。初めまして
長々とすいません!



名前: マーリン
性別/年齢: 男/容姿20代(詳細不明)
容姿:
 全身を覆う黒いローブに身を包んでいる。ローブの上からでも異様に体が細い事が分かる。背は標準よりやや高い。黒髪、前髪が長いため目が隠れている。真白な肌、フードに隠れて分からないが、実は耳が長くとがっている。素顔は非常に整った顔立ちをしている。スカイブルーの瞳の切れ長の目、いつもどこか愁いたような表情を浮かべている

性格:
 寡黙で物静か。合理主義で感情的になることは少なく基本無表情だが、心を開いた人物には微笑んだり怒ったりなどの表情を見せる。案外好き嫌いははっきりしており、(本人は気を付けているようだが)態度に表れやすい。捻くれ者ではないが、物事を隠しだてするのは主義じゃないのか彼の発言には研いだナイフのような切れ味がある。ゆえに彼の事を毒舌と称する人も少なくはない。やや高圧的だが頼りがいはある

武器:大杖
属性:炎、氷

種族:エルフ。魔法に優れた種族とされていたが、大昔にその才能を危険視した人間に滅ぼされたのは有名な話。この戦争には人間が勝利を収めたため、後の時代にはエルフが悪者であると人間の世には語り継がれている。そのため、基本的に人間には「耳のとがった種族」として蔑まされている。が、その生き残りが現代でも密かに生きているのではないかという噂があるのはまた別の話。

主人公との関係:
 神殿の巫女のお目付け役。
 エレイシアには心を開いている。その他数名少し心を開いている人物はいる様子(エレイシア含め他人に心を開いている事はマーリン本人に自覚はなし)ちなみにマーリンがエルフであると知っているのは、エレイシアを含む数人のみである。

備考:
 今の場所に身を置く以前、長い間種族の復讐と称して各地で(魔法によって)人間を殺めていたために、今世紀最恐の魔導師とも謳われた時期がある。(今も死の焔使いと恐れられている)が、エレイシアに出会い荒れていた心を治癒され、今は丸くなっている。今でも人間に心を許してはいないが、最近は少しずつだが考えを改めてきている、のかもしれない。また、地上では今でも大罪人として身を追われている。神殿ではエルフである事を隠している。そのためローブを脱いだり、素顔を晒す事を極端に拒んでいる。趣味は読書(主に魔法に関する本)、暇があれば読んでいる

SV:
「せめてもの慈悲……ですね。苦しまずに逝ってください」
「……エレイシア様、無理はなさらないでください。心配です」
「今でも人間を赦してはいません。それはいくら貴方がたとて同じ事」
「焔使いと聞いて勘違いされているようですが……私は『温度』を操る魔導師です」