複雑・ファジー小説
- Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.1 )
- 日時: 2014/07/28 09:53
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
- 参照: http://planetmeteos.com/index.html
チーム01【チルナノグ】
リーダー:クー・フーリン
神話組
クー・フーリン 男
(ケルト神話における英雄。チャリオットを駈り、投げれば必ず心臓に命中させる魔法の槍を持つ妖精の騎士)
覚醒前
控え目で冷静。落ち着きがありどちらかと言えば動くことより頭を使うことの方が得意。
覚醒後
やや好戦的で気性が荒いが、不実を嫌う熱血漢。覚醒前とは反対に考えることより動くことが好きだが、戦闘中の頭のキレはいい。
サンボイ
覚醒前
「俺に何か用ですか?」
「それは……難しい問題だとは思いますが」
「あり得ないことを仰らないで頂きたい」
覚醒後
「俺に用があるなら正々堂々来るんだな」
「案ずるより産むが易しだ。ごちゃごちゃ考えてる暇があんならとっとと動くぞ」
「ばっ、ふざけんなよ! 此処でお前が倒れたら意味がねぇんだよ!!」
歴史組
諸葛孔明 男
覚醒前
真面目だけどどこか天然。ほんわかとした癒し系オーラを纏う
覚醒のキッカケ
本人曰く、(非常に馬鹿げているが)ある日突然、何でも無い時に「あ、」と閃くように覚醒したとのこ
と。
孔明の言葉の真偽は分からないが、噂では「おそらく、どこかのアホがアイツの逆鱗に触れたせいだろうよ。たぶんそいつはもう消されてるだろうけ
ど」と言う事になっている。ちなみに本人は「私が怒ったことなんて一度も無いですよーハハハ」と笑って否定している
覚醒後
基本的に覚醒前と雰囲気は変わらず、にこやかでのんびりとしている…のは雰囲気と口調だけ。実はとんでもなく頭のきれる男で、基本的に何を考えているのか分からない。彼を怒らせると(社会的に)消されるなどの黒い噂が絶えないが、幸い今のところ彼を怒らせた人物はいないようだ。しかしそれも、彼を怒らせた人間がすでに消されているからなのかもしれない。ある意味頼れるが、頼るのは怖い。武器は、一振りすれば突風が吹き荒れる不思議な羽毛扇(芭蕉扇的なアレ)
サンボイ
覚醒前
「え、ケアレスミスって人名だったんですか…!? い、いわゆるうっかりミスの事だと思ってましたよ…!」
「からかわないでくださいよ…一瞬本気で自分の常識力疑ったじゃないですか…!」
「えぇ、もちろん良いですよー」
覚醒後
「まぁまぁ…肩に力が入りすぎですよ。一度深呼吸してみてはいかがでしょう」
「そうですか、それは非常に…良い判断です」
「罠…? さて、一体何のことをでしょう。私は一切、手を出してはいませんよ…? フフ」
織田信長 女
覚醒前
あまり身体能力は高くないものの、頭脳明晰、品行方正なまるで絵に描いたような優等生。礼儀正しく、誰
にでも優しいが、それは「誰からも信頼され、自分を必要とする」という「利益」をはじき出したための行動で、その仮面の下には結果と利益だけを求める獣が隠されている。
覚醒後
非常に積極的で自分の欲求に素直。嫌いな奴には人前だろうが毒をはき、好きな奴は女だろうが手中に収め
ようと大声で愛の告白をしたり、色々非常識。「自分がこうしたい」と思ったことしかしないので、周りから助けを乞われてもやらない時もあるし、勉学をおろそかにし、優等生から問題児に一気に転落。ただ戦闘においての戦術や武器の知識、地形などを全て把握しきっており、類い希なる才能を発揮する。また常日頃から大声で話し、誰であろうと逆らう者には容赦なく、自分も相手を信頼する代わりに「自分に絶対な忠
誠を誓え」と要求してくる。それで本当に信頼するのか疑わしいが、性分がバカ+誰であろうと信頼す
る器の大きさを持つのでそうかもしれない。
サンボイ
覚醒前
「大丈夫ですか?私で良ければ何か手伝いましょうか?」
「唾かけときゃ治るって治りませんからね。素直に保健室行きましょうか」
「ここはこうすれば楽に解けますよ。……ほら、こんな風に」
覚醒後
「おいこら、そこのお前。ちょっとコンビニまでひとっ走りしてこい」
「待て貴様ァ!さっきからちょこまか逃げるな!!返事を聞かせんか!」
「バカ?ほめ言葉をどうも」
童話物語組
ロミオ 女
覚醒前
無表情・無慈悲・無口の三拍子。
何かを成し遂げるためなら手段は選ばない筋金入りの理数系。好奇心と興味だけで動いている。
覚醒後
感情豊かでもの凄いロマンチスト。いちいち反応が面倒で、特にジュリエットに対しては少しのことで一喜
一憂。また行動派で紳士的。
サンボイ
覚醒前
「何故?あなたを手伝うことで私になんの利益があるの?」
「誠に興味深い……通常の人間と違って、あなたは少々ズレている。ぜひ観察させて」
「世界中の謎を全て解き明かすのが父の夢であり、私の夢なの」
覚醒後
「嗚呼……また君とこうして会えるなんて、僕はなんて幸せ者なんだろう!」
「おっと、危ないよお嬢さん。足元に気をつけないと、君の美しさに妬んだ地霊が君をさらってしまう」
「ジュリエットに何かあったら……僕は、僕は」
ジュリエット 男
覚醒前
ほわわんとしており、ふわふわ。穏やかで天然。平和主義で物腰が柔らかい。
覚醒後
覚醒前とほとんど変わらない。
ただ、涙腺がもろくなったのと、ちょっとメルヘンになった。
サンボイ
覚醒前
「僕に何か出来ることがあるなら、喜んで手伝わせてもらうよ」
「確かに僕は綺麗事しか言わないけど、綺麗事を言わなきゃ誰が皆に希望を見せるの?」
「お腹減ったなぁ……」
覚醒後
「嗚呼ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」
「皆を守るためならば、私は喜んで皆の盾となりましょう」
「どうか泣かないで、大丈夫、きっと神は私たちの味方よ」
