複雑・ファジー小説
- Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.2 )
- 日時: 2014/07/19 16:50
- 名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
- 参照: http://planetmeteos.com/index.html
チーム02【アルカディア】
リーダー:オデュッセウス
神話組
オデュッセウス 男
覚醒前
かなりぬけておりちゃらんぽらんな性格、その上自分の欲望に素直で自尊の心を持つ。そして"汗を流すの
は格好悪い"という考えを持っていた。
覚醒後
真逆……というか混ざってよくわからないことになっている。まず、欲望には素直だがそれがいけないと解っているのなら我慢もできる。自尊の心は以前より増している、そして以前考えていたことは変わり"全力で取り組めないやつは何やってもダメ"という考えを持つ。なおちゃらんぽらんさは意外と変わっていない。とても硬い弓を使う。
sv:
覚醒前
「俺は※※※※、よろしくなっ」
「あ~?そんなの別にいいだろうがよ……」
「ちょっちょっちょっ!タンマタンマタンマ!!」
覚醒後
「俺?俺はオデュッセウス、まぁそこんところよろしく頼む」
「ちっ!こうなったら出たとこ勝負だな」
「おいおいおい、ふざけんなよてめぇ……」
歴史組
ブラームス 男
覚醒前
爽やかで優しく大人しく控えめ。
覚醒後
正義感に溢れ、勇猛果敢、非常に深慮深く冷静沈着な性格になった。
サンボイ
覚醒前
「僕はブラームス。よろしくね」
「あはは、僕は遠慮しておくよ」
覚醒後
「僕の剣で君の悪意を斬り刻む!!」
「ほかの人は許す。けれど、きみだけは許せない!」
「こう来るのは予想通りだよ」
(武器をお教えください;)
玉藻の前 女
(人を惑わせる妖狐。美しい姿で権力者を魅了し堕落させる妖怪で、かつて国を滅ぼしたこともある)
覚醒前
きゃぴきゃぴ系ギャル。まさに今時の女の子らしく、お洒落や恋愛に興味津々。しかし根は真面目。
覚醒後
色気が凄い女王様系。少々古風な性格だが男を誘惑しに来る。武器は鉄扇と銅鏡。呪術が得意。
サンボイ
覚醒前
「今日に限って宿題忘れるとかマジあり得ないんですケド! あぁもうサイアク……」
「あたしになんか用でもあんの?」
「ちょっと! そんなコトしたらヤバくね? やめようよ……」
覚醒後
「ふん、妾にそのような些末を押し付けるのかえ? ん?」
「妾に何ぞ用か、蒙昧共や」
「ほほう、面白いのぅ。なればやってみよ、精々妾を満足させやれ」
童話物語組
桃太郎 男
覚醒前
田舎育ちでのんびり、というか鈍感で軽い悪口言われたぐらいでは気が付かない。だがガタイがよく力もあったためよくボディーガード(本人は知らない)として連れられていた。
覚醒後
感覚がとても鋭くなり緩んでいた目つきも引き締まっている。そして動物の心を理解できるようになっ
た。武器は刀。
sv:
覚醒前
「僕は※※※※ー、よろしくねー」
「え~?そうなんだー」
「ふふふ、楽しいから大丈夫だよ」
覚醒後
「僕?僕は桃太郎、まぁとりあえずその懐にあるのを机に出してから話をしようじゃないか」
「くっ!散開して敵の注意を分散させるぞ」
「……なんだか嫌な予感がする、ちょっと気を付けていこう」
孫悟空 男
覚醒前
のんびりとしていてマイペース。温厚で心優しく、争いごとが苦手。態度には出ないが、同じような日々の繰り返しにやや疲れを覚えている。甘いものと読書が好き
覚醒のキッカケ
生まれて初めて殴り合いの喧嘩をした事。温厚な性格上、今までに一度も「キレた」ことがなく、他人にここまでの怒りをぶつけたのも初めてだった。散々殴り合った後には、すでに覚醒後の性格になっていた。
ちなみにその喧嘩、一度終わったにも関わらず、なぜか悟空が相手に殴りかかったせいで第二ラウンドも開始された
覚醒後
喧嘩好きの好青年、以前あれほど求めていた『平穏』が退屈でたまらなくなり、とにかく『面白そうなこ
と(または祭りごと)』や『刺激』を求めるようになった。あっけらかんとしていてさっぱりとしている。以前と比べて粗暴になった反面、礼儀や仁義
に厚くなった。体を動かす事が好き。いかにも脳筋っぽいが、以前読書を趣味にしていたため無駄に博識。武器は如意棒
サンボイ
覚醒前
「穏便に済ませるのが一番。争い事は苦手なんだ」
「なんだか最近、本を読んでも面白くないんだ。疲れてる、のかなぁ……」
「みんなお疲れ様。疲れてると思ってさ、近くのコンビニでお菓子買ってきたんだ」
覚醒後
「あーあ、退屈だなぁ! お前の長話にゃあ付き合い切れねー、説教でもされてる気分だ」
「暴れ過ぎだぁ? 馬鹿言え、まだまだ暴れ足りねぇっての」
「いいぜ、喧嘩ならいつでも——うん? なんだ、喧嘩じゃねーのかよ!つまんねぇなァ」
「あん? 猿の妖怪だァ? おうおう、口を慎めよ?そこの朴念仁。俺様こそ闘戦勝仏(トウセンショウブツ)、つまりは『仏』ぞ。おら、拝め拝め」
