複雑・ファジー小説

Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.3 )
日時: 2014/07/28 08:58
名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)
参照: http://planetmeteos.com/index.html

チーム03【エリュシオン】

リーダー:月読

神話組(本来ではありえませんが、神話上での扱いが散々だったため、生徒として採用)

月読 男

覚醒前

本が好きで勉強が人よりちょっとばかし出来るような、特別目立つわけではないものの良くも悪くも普通な男子。引っ込み思案だったわけでもなく、むしろ口は悪い方。舌と頭がよく回る奴だった。

覚醒のキッカケ

姉が悪ふざけで大切にしてた本を隠したとき。ショックで、というよりはブチギレて覚醒。

覚醒後

事勿れ主義。仲間は大事にする。だらっだらでやる気無さそう。突っ込み気質だけど、かといって苦労人気質じゃあない。
突然失礼な言動に走ることが少なくない。初対面で「あっちょっとマトモそう」と思わせて裏切る。そして突然見返りを求めないいい人になるから、掴めない奴。
度々、意味ありげに目を細めて月を見上げているものの特に意味はないと思われる。真実は本人のみぞ知る。
武器は弓と太刀。

サンボイ

覚醒前

「……んー? あーここ間違ってる。教えてやっから後で炭酸おごって頂戴、わぁいサンキュ」
「ねぇすっげどうでもいいこと記録したんだけど、言っていい? 言っていいよね? さっきの授業中数学の先生が「あー」「えー」って前置き43回言ってた」

覚醒後

「素敵に斬新ですね。あ、分かります? 俺今ドン引いてるんですけれども。あは、……もう何だって良いですちくしょー」
「初めまして。突然ですがあんたとは一生仲良くなれなそうな気がいたしますから、お見知り置かなくて結構です、一応名乗ると月読です」
「さて、俺と一戦、如何でしょうね。やる気ない? 気のせいですよ、うふふふふふふ! 月読さんやる気ばっちりー(棒読み)」
「神意ありてこそ人成るは 人ありての神になり————月とはただただ、そこにあるもの。俺にあなたの力になる言葉などかけられるはずもないでしょうが、傍にいるだけで支えとなることもありましょう」


歴史組

サラディン 男

覚醒前

若いのに老人のように頑固で気難しい性格だった。

覚醒後

海よりも深い知識と慈愛の心を持ち、偉人、童話の人物たちからも一目置かれる存在になった。武器は剣

サンボイ

覚醒前

「私はそんなこと認めんぞ!!」
「お前たちの考えはこれだからダメだというのだ!!」

覚醒後

「お前さんは力はあるが、心が弱そうじゃのう。それを鍛えればおのずと答えは出てくるはずじゃ」
「正義にも悪にもどちらにも偏るのはよくない。何事も中庸、つまりバランスが大切なのじゃ」
「言葉は剣より強い武器じゃよ」

エウリュステネス 男

覚醒前

少々雑に生きる男、多少の事はしょうがないですますがどうしても許せないものは全力をかけて解決に取り組む。

覚醒後

雑、というよりは豪快に進化した男。自分を信じており、スパルタとして生き抜いてきた彼は仲間というものは同じ境遇を経験したものしかいないと考えている。
覚醒前があまり鍛えていなかったためか、かなり自分の肉体を気にしており鍛錬を続けている。

覚醒のきっかけ 

街中でヤンキーに絡まれ路地裏で1対3の喧嘩をしているときに徐々に記憶がよみがえり覚醒。最初はぼこられていたが覚醒するとともにフルボッコにして返した。

サンボイ

覚醒前

「俺?まぁどうでもいいだろんなこと」
「勘弁してくんねぇか?流石に1対3はずりぃって」
「(なんだ?この感覚は……)」

覚醒後

「スパルタ……なんと懐かしい響きだ、今は誰も残っていないのもまた寂しいものだ」
「む?いやなに、少々平和ボケしていると思ったまでよ」
「俺は、神は人間に近いものだと思っている」


童話物語組

アリョーヌシカ( アリョーヌ ) 男

覚醒前

恐ろしいほどネガティブ思考で、自虐ネタでしか人と会話できない。 話しかけられるとすぐ10歩くらい後退する。

覚醒後

年下には恐ろしいほど優しいが、それ以外にはかなり冷たく素っ気なく返す。 年下と自分を守るためなら
どんな残酷なことも表情一つ変えず行う。また、どこでそうなったのかが不明ではあるが、拷問、処刑用具に異常な執着心をみせるように。武器は大剣(モデルは処刑人の剣と言われる処刑器具)

サンボイ

覚醒前

「僕みたいな卑しい屑に何の御用でしょうか…… ? 」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい! 」
「 僕、言うまでもないんですが馬鹿ですから…… 」

覚醒後

「アリョーヌシカ。 馴れ合う気は無いけど、 一応よろしく」
「どうしたの? 大丈夫? お兄さんに何があったか話してくれないかな」
「神の名に於いて是を鋳造する、汝ら罪無し。じゃ、 はじめさせてもらう」

人魚姫 女

覚醒前 

しっかり者で、誰に対しても笑いかけ、優しく手を差し伸べるタイプ。前向きで気配りが上手。それでいて表裏が無い、まさに理想の女の子

覚醒のキッカケ 

大失恋。ずっと片思いをしていた人が知らない女の人とくっついてしまったらしい

覚醒後 

弱虫で泣き虫。非常に繊細で、ちょっとしたきっかけで子供のような大声で泣いてしまう。その泣き声こそ彼女の武器で、泣き声を聞いた者の意識を徐々に
奪う

サンボイ

覚醒前

「おはようございます、あれ?今日は珍しく早いですねっ」(←♪)
「好きな人、ですか。……はい、まだ片思い中なんですけど、ね。とっても素敵な人なんです」
「あーあ、勉強もしないとなぁー……」

覚醒後

「あ……ご、ごめんなさ……」
「み、みなさんやめましょうよぉ……こ、こんなの無理です、できませんってばぁぁ……」
「うぅ……っ、……うわあああああああああああああん! もうやだぁぁぁ……!!」