複雑・ファジー小説

Re: worldeternity【受継ぎし者達の物語 ( No.4 )
日時: 2014/07/19 17:11
名前: サニ。 ◆6owQRz8NsM (ID: ktFX/uOB)

チーム04【フロンティア】

リーダー:アネス(オシリス神)

アネス(オシリス神)♀

※訳(覚醒後の欄に乗ってます)あって、転生した神を言えない

覚醒前

なんら変わりない一般生徒。普通に友人と談笑したり、買い物へ行くなど、極めてごく普通の生活を送っ
ていた。

覚醒後

既に顔に紋様ができた時から覚醒は始まっており、その頃から性格が一変。寡黙で冷静沈着な生徒に変わったという。オシリス神は以前学園にいたのだが、文武両道であったが素行の悪さ(学校から見て)ゆえに、追放された問題児(約50年前)。普段の会話は仮面が声を発して、会話を成り立たせている。武器は裁きの秘玉(どんな武器でも変化できるオシリス専用の武具)

サンボイ

覚醒前

「そんなことないよ、大丈夫」
「私が私であることには変わりないもの」
「学園生活?楽しいよ」

覚醒後

「『我は与える者、我は奪う者、我は裁く者なり』」
「『この秘玉に何をしても無駄だ』」
「『汝らの力を認めておるのだ』」

安倍晴明 ♂

覚醒前

文武両道で態度も言う事なし。完璧一歩手前の生徒。というのも、彼は一度不登校だったわけで今もその名残がある。

覚醒後

両眼に包帯を巻き付けるようになった。心なしか、いつも笑っている気がする。それが仮面なのか素なのかは本人しか知りえない。アネス(オシリス神)に憧れを抱いていて、日々近付けるように努力している。武器は御札と錫杖。

サンボイ

覚醒前

「義務教育じゃあるまいし通わなくてもいいじゃん」
「学校やだ」
「勉強なんていつでもできるし」

覚醒後

「安倍晴明だよ、宜しく♪」
「そのままオシリス神じゃまずいから…………アケメネス朝ペルシアからとってアネスなんてどうかな」
「さ、とっとと片付けよう!」

モーツァルト ♀

覚醒前

極度のいじめられっ子。臆病で軽度の対人恐怖症となりつつあった。いつも泣いていて、居場所なぞどこにもないんだと思っているのが癖。

覚醒後

とんでもなく変人へメタモルフォーゼ。そこらじゅうの人(女)をやたらとお茶へ誘う(百合verのナン
パ?)。アネス(オシリス神)には絶対の忠誠を誓っており、彼女に対してはいつも敬語で、最敬礼もする。武器は指揮棒と音楽。

サンボイ

覚醒前

「怖いよ………いきたくない」
「私の居場所なんてないんだよ………」
「どんなこと、されるのかな………」

覚醒後

「ハァイ皆のモーツァルトでーす!」
「あ、そこのお姉さま!どうです?私と一緒に優雅にお茶なんて!」
「いくよ?『鎮魂歌—レクイエム—』っ!」

アリス ♂

覚醒前:喧嘩早い好戦的な性格。とりあえずひまつぶしは殴ること。しかし睡睡魔には弱くすぐに爆睡する。それが授業中であっても。

覚醒後

物静かな性格。好きなことはティータイムと寝ること。随分と丸くなり、以前の性格と比べると、まるで
別人である。自分を認めてくれたアネス(オシリス神)を「主(我が主とも)」と呼ぶ。アネスの前ではいつも跪く。武器はトランプをいくつも刺した大剣と、トランプ兵たち。

サンボイ

覚醒前

「ぶん殴られたいのかアァン?」
「じゃまだ、どけ」
「やべ、眠い…………」

覚醒後

「茶の時間だ」
「俺を甘く見ない方がいい」
「主には指一本触れさせん!」

赤ずきん ♀

覚醒前

大人しげで、クラスでも関わる人がいない。それゆえ引っ込み思案でコミュ障である。口数は少なかった方。

覚醒後

PSYCHOPATH。かなり歪んだ性格に。人を斬るのがたまらなく好きになってしまった。笑い方も気持ち悪い(ケヒッ、ケヒヒヒッ)。自分を輪に入れてくれたアネス(オシリス神)を、「主人」と呼ぶ。アネスの前では子供のように無邪気になる。武器はチェーンソー。

サンボイ

覚醒前

「アッ………エッ…………」
「す、しゅ、すいましぇ…………」
「アヒィ…………」

覚醒後

「狼さァーん!?どこにいるのかなァ!?今すぐ斬ってあげるよハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」
「斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬ってェ!!!!あー最高ッ」
「しゅじーん!ボクやったよ!ほめてほめてー」