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複雑・ファジー小説
- 魔法学校へ出発!① ( No.5 )
- 日時: 2015/10/03 17:14
- 名前: 魔夜 (ID: QxM43kDI)
「明里、大丈夫。人間の血を持っている子が行く魔法学校だから。」
「ありがとう、お母さん。私頑張ってくるよ!」
お母さんと話していたらとタクシーが来ちゃった。
魔法学校は魔法使いの血だけを持っている人と人間の血を持っている人が行く学校に分けられているらしいから安心♪
「じゃあ、タクシーをもうすぐ出発させます。」
ちらりと、顔が見えた。魔法中学校行きのタクシーの運転手さんは白髪で優しそうな顔なおじいさん。服装は人間の運転手が着ているのと一緒なんだね。
扉が自動で開き、あたしはタクシーに乗り込んだ。
「行ってらっしゃい。頑張ってくるのよ。」
今、魔法中学校へのタクシーが出発する。
物語始めました!どうですか?
感想言ってくれると嬉しいです。
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