複雑・ファジー小説
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- おいおい、泣くなよ。【コメントをくれると有難い】
- 日時: 2011/07/31 18:53
- 名前: ミロカロス13 (ID: VYCQ1KaR)
New! 第四話 >>011
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はじめましての方は、はじめまして!
知っている方は、Ciao!((チャオ!))(イタリア語でこんにちは)
ミロカロス13です。
今回は、ちょっと学園ものが書きたくなって・・・。
思い切ってやっちゃいました☆(←ウザイ。
まぁ、おバカで俺様でドSなミロカロス13はさておき・・・。
えっと、中傷・荒らしはお断りしております。
それ目的できた場合は、ブラウザバックでお戻りください。
・・・おk?
では、皆様ごゆっくり・・・。
目次
プロローグ>>001
第一話>>002
第二話>>009
第三話>>010
第四話>>011
イラスト
龍のイメージ画>>012
- Re: おいおい、泣くなよ。 ( No.6 )
- 日時: 2011/07/29 12:13
- 名前: ミロカロス13 (ID: VYCQ1KaR)
あぁ、たまに同じバスに乗ってくる事あるもんな、アンタ。
てゆうかお前七時に家出るってどうよ?>
だって、3時か4時に起きるんだもん。(←もんってお前・・・
暇だからしょうがなく学校に行ってやるんだよ。
ん、頑張るわ。
- Re: おいおい、泣くなよ。 ( No.7 )
- 日時: 2011/07/29 12:14
- 名前: 夏空 (ID: 6ARtc3ZP)
はじめましてー夏空です。
ミロカロス13さんらしい
明るい&ジェットな作品
て感じです。
こういうの好物です。
続き楽しみにしてます。
- Re: おいおい、泣くなよ。 ( No.8 )
- 日時: 2011/07/29 12:33
- 名前: ミロカロス13 (ID: VYCQ1KaR)
はじめまして、夏空さん。
好物ですか?ありがとうございますw
楽しみか・・・がんばんなきゃな!
- 第二話 さぁ、楽しい楽しい ( No.9 )
- 日時: 2011/08/11 16:03
- 名前: ミロカロス13 (ID: VYCQ1KaR)
学校二日目。
龍は今度は早くに起きて、普通の時間帯にやってきた。
「ん?」
教室に入って自分の机を見てみると、そこには黒のペンで書かれた落書き達。
<緑の眼は消えろ!>
<気味わりぃんだよ>
<バーカ!!>
「(チッ・・・小学生みたいな事しやがるぜ・・・。)」
龍はそう思いながらも、少しざわめく教室をながめて、黒板の前に立つ。
そして、チョークを持ってなにかを書きはじめた。
俺の机に落書きした奴、昼休み屋上に来い。
教室は「少し」ではなく、かなりざわめいてきた。
「ここにいる奴全員聞けぇぇ!」
龍が教卓に手を置き、言葉をは裏腹にニヤリと笑いながら言った。
「どうやら、この俺の机に落書きをした輩がいるようだぁ!
知っているか?こんな小学生みたいな事をする奴の事を!
今居なかったら、奴にこう言え!!
4分の4殺しにしてやんよ!!」
龍は言うだけ言って教室を去った。
それと同時にルークが教室に入る。
「おはよーみんなのルークだよ☆・・・ってなにアレ!?」
ルークが見たのは、恐怖に固まった生徒と黒板の文字。
「・・・?なんて読むの?アレ。日本語かな?俺スペイン語しかよめねぇや。」
ルークはまず、なんで日本の学校に入学したのか、考えを改めるべきだと思う。
そして龍が授業をサボり、昼休み。
来たよ、小学生。
「来たな小学生。」
龍が言った。
だが、龍がみた先は・・・
「お、女ぁ!?」
黒髪黒眼の、日本人形のような美少女だった。
「・・・私に、何か用かしら?」
少女が言う。
龍は若干驚きながらも、犯人だという事を忘れないように少女を睨みつける。
「俺の机に、落書きした奴だな?」
「・・・そうね。私ね。」
少女は淡々と応える。
「なんでやった?理由を聞いてから4分の4殺しにしてやろう。」
龍が殺気オーラをムンムンと出す。
少女はそれを手で払うように無表情に、淡々と応えた。
「私の友達に、頼まれたのよ。男友達に。
押し倒されそうになったから、仕方なく貴方の机に落書きさせていただいたわ。ごめんなさいね。」
少女はそう言うと、屋上の入り口の方を見た。
龍も反射的に見る。
「ほら、あそこに・・・。」
少女が指を指すところには、人の影が見える。
「あそこに、私に男友達が見えるわ。私を殺したくば、あの子を殺したら?」
少女が無表情に、感情無く言うと、龍は少女を見据えた。
「お前、帰っていい。」
「・・・何故?私が書いたのよ?」
少女は表情も変えずに言う。
龍はそっぽを向いて、頬を掻きながら言った。
「いや、以外と俺好みの女だったから腕が曲がるように痛いぃぃいいいい!!」
「・・・はっ恥ずかしい//////」
少女なりの照れ隠しなのか、龍の腕が別次元のものとなりそうだ。
「とにかく、帰っていい!その代わり、お前の男友達半殺しにするけど、いいか?」
念の為、龍はいらない許可を取った。
そして、4分の4殺しから半殺しにした。(たいしてかわらない)
少女はいまだ赤い顔を俯かせながら、こくんと頷いた。
「まだいるから・・・。それじゃあ・・・。」
少女はそう言い、立ち去った。
パーティ
さぁ、これからが戦場だ。
「こいよ、小学生。」
龍は、嫌な笑みを浮べた。
第二話 完
- 第三話 殺っちゃおうぜ☆ ( No.10 )
- 日時: 2011/07/30 06:20
- 名前: ミロカロス13 (ID: VYCQ1KaR)
ここは屋上。
「ふぅ・・・。」
龍が落書き犯を殺っているころに、午後の授業も終わって、放課後になっていた。
「久しぶりに動いた・・・。」
(あんなに動いたの、「あの時」以来だな・・・。)
龍が屋上で佇んでいると、ふいに階段を急いでのぼる音がする。
「龍!」
ルークだった。
ルークは汗を流し、目も若干涙目になっており、なにより———。
「お前、どうしたその怪我。」
そう、体中のいたるところが怪我だらけだった。
ルークはそんなこと気にしないというように、龍にまた話しかける。
「龍、やばい・・・学校内が・・・!!」
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
「はぁ?」
龍は驚きに目を見開いた。
「巷で噂の不良グループが学校に喧嘩売ってきただと?」
ルークは無言で頷いた。
龍はしばらく考えるしぐさをし、しばらくすると嫌な笑みを浮べた。
「おい、その不良グループ、まだいるか?」
ルークは無言で頷いた。
龍はニヤケながらダッシュで階段を下りていった。
ルークは置いていかれた。
「・・・あ。先生方が警察呼んでいるって事を伝えるの、忘れてた。」
ルークお前なんて事を・・・!
「不良どもぉぉぉぉおおおお!俺が戦ってやんよぉぉぉおぉぉおお!」
龍が叫んだ。
不良共は龍の方を見た。
「よし、こい。まとめて相手にしてやろう。」
龍の戦い方は異色だ。
武器を使わない。
かならず相手に下手に出る。
最初から好戦的に行かない。
故になめられる。
龍は相手が疲れ果ててきた頃を狙う。
それも、何発かあてるのではなく、一発ですませる。
ほら、こんな戦い方あまり見ない。
龍は敵全体を引き連れる。
そして、疲れ果ててきたころに・・・。
「オラァッ!!」
一発かます。
不良グループは全滅した・・・。
その後、これはニュースとなり、世間で話題になった。
「高校生の不良グループを、中学校一年生が倒す?」
と。
「あれ?今話題になっているのって、「緑の雀蜂」じゃない?」
まだ10歳くらいの男の子が言った。
「あら・・・本当。ねぇ、リーダー、「緑の雀蜂」よ。」
スタイルがいい、ブロンドの髪の女性が言った。
「・・・また、捕まえるか。」
男性が、呟いた。
「あら?何を?虫でも捕まえるのかしら。」
「あぁ、虫だ。
雀蜂を1匹、な・・・。」
男性の影が、怪しく動いた。
第三話 完

