複雑・ファジー小説

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生徒会長は秘密の吸血鬼
日時: 2019/06/14 18:03
名前: クレアドール・スカーレット (ID: 0LEStScZ)

・はじめに
主の初投稿作品です。温かい目で見守ってください。
(自分の名前が入っています。)

・あらすじ
私は、女子校で生徒会長をやっている、『宮下 歌恋』。
お隣の男子校で呼び出された時は大体が告白してくる人である。
当然だけど、断りました。だって、秘密を知ったら皆逃げ出してしまうから。
ついでに言うと、私の秘密とは、『吸血鬼』と言うことである。
まぁ、前いた街で男子校の生徒全員の血を吸い尽くして、副生徒会長から対策をお願いします。ときたから、バレるとまずいと思って街から逃げ出したのが原因でここでも生徒会長をなんやかんやでやっています。

・第1話 黒い穴!私のことを知ってるの!
私はここの曲がり角を曲がって、学校の正門へいく。
私が正門を入ると同時に窓から人が見上げている。
「あはようございます。生徒の皆様。今日も元気にやってますか?体調管理もしっかり行ってくださいね。」
私はすんなりとそう言い、下駄箱の中から上履きを履いて、階段を上がり、廊下に出て、教室へ向かう。
私が教室に入ると、私からはものすごく華やかなオーラが漂っているのだそう。しかも、私がいる時は無くしたものが見つかったり、授業に集中できたりと、なかなかの幸運が降り注いでいる。
「えー。ここの問題わかる人ー?手をあげてください。」
今日の問題は難しくて誰も解けないような無茶な問題だった。先生が「いないな...」と言ったその時、手をあげたのはこの私!(ドヤァ)なのであった。
「この問題の答えは、ハムスターでしょ?このくらいの問題は解けるようにならないと生徒会長失格ですからね。」
その時の先生の顔は頬が赤くなっていた。どうやら恥ずかしがっているようだ。
ちょうどいい時に、チャイムは鳴った。中休みに入ったのだ。
中休みには大騒ぎクラス中の人から、
「あんな問題どうしてわかったの?」や、「すごーい!さすがは歌恋ちゃん生徒会長なだけあって学力は学力はNo.1だね。」などと騒がれたりしたものだ。まぁ分かったのは、私の『吸血鬼』の能力のおかげなんだけどね。
はぁ、もう人間の真似をするのは疲れてしまった。どうしても、人間の血を吸ってはいけないのだろうか?いやいや、人間の血吸ったら明らかに普通に暮らしていけないでしょ。などと考え、しょんぼりとしていたのだった。
きーんこーんかーんこーん
中休みが終わる。生徒会長の貴重な中休みが。
3時間目は、体育の授業だ。私は体操服に着替えて、体育館へと出発したのだった。
そこに見えるのは、生徒たち。だが、異常な事態が発生していた。
それは、『生徒が黒い穴に次々と吸い寄せられて消えてしまっているのだ』私はこう告げた。
「どうして...?どうして生徒たちが、消えているの?まさか!私の追っ手?」
そう小さい声で言ったそのすぐ後、私は黒い穴に徐々に吸い寄せられていくことがわかった。
「っは!黒い穴に吸い寄せられてる!っ!なんとしても逃げなきゃ、ここで終わったらなんの意味があるのよ、私は普通に暮らして生きて行きたかっただけなのに....ね。」
その後、私の意識は電源コードのようにプツリと途切れてしまった。
宇宙のような空間で抜け殻となった肉体はまるで、意識も、感情も、記憶も、自我も何も持たない人形のように姿を変えていた。
でも奇跡が起こった。抜け殻に魂が戻り、元の姿へと変わっていた。
「うぅ...は!ここはどこ?まさか..黒い穴の内部..?なっ、生徒が、私の駒が、意識も感情も記憶も自我も持たない抜け殻になって...!!誰が一体こんなことを...」
「あら、呼ばれて、言われて、ただ今参上。私が黒い穴の創造主、『エル・メリアール』よ。私がなぜこんなことをしたかって?あー。それはね。『暇だったから』かな。あと、『貴方だけ人間界ではしゃいでてずるいな』とか、『人間の魂と血を吸い尽くしたいな』とかかな」
私はエル・メリアールと言ったその人物に眼を向けた。
「よくも私の駒を、壊しておもちゃにしてくれたわね。エル。」
「ええ。その通りよ、『クレアドール・スカーレット』さん。あいかわらず、楽しみは後にとっとく派なのね。醜いわ。」
クレアドール・スカーレットとは私の吸血鬼としての名前。今は封印している名前のひとつでもある。
エル・メリアール。太古に生まれた吸血鬼の末裔の一族。生贄を用いる黒魔術を扱う邪悪な一族。そして、最後の生贄は、自らの身自身だった。その生贄の願いは、『私を生贄に、私を吸血鬼として進化させて。』その願いはいたずら好きな悪魔によって叶えられた。『ほう。汝が我の契約者とて。その願いは我が聞き届けたぞ。契約は果たしてみせよう。さぁ自分を生贄に。』と。ちょっと前には一族に止められたらしいが、契約は成されてしまったのだ。
「うるさい!!あんたなんか、一つ残らず消し炭にしてやるわ。ちょっと静かになったと思ったけどどうやら違ったようね。まるで、反省なんかしてないじゃないの」
「あら、そう?私は反省したわ。だから、正面から立ち向かうのはやめたの。」
高速移動を繰り返し行うエル。そして、防御姿勢で固まって動きを見極める歌恋改めクレアドール。
私は、エルの後ろに何やら影を見つけた。何だろうと見ていると、
「あら、動きが鈍ったのかしら。遅いわ!」
私の肉体に高速で攻撃が当たる。
「うあっ!!きゃっ!!」
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今回初作品だったので、間違えてないかが心配です。
あと、コメントで言っていただけると嬉しいのですが。
目次の作り方はわかるんですが、どうしたらそこをクリックするだけで2話とかに飛べるんですかね?
以上です。コメントが来次第、第2話を投稿しようと思います。
感想ももちろん受付いたします。
初投稿なので、間違っているところがありましたら、コメントにて報告よろしくお願いします。
最後は絵文字フィーバーです。
しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)しらす(。∀゜)(/・ω・)/破壊ッ!行動ッ!だね

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Re: 生徒会長は秘密の吸血鬼 ( No.1 )
日時: 2020/11/21 10:28
名前: 鈴音 (ID: 0LEStScZ)

これが僕の黒歴史である事に変わりない。
あ、本人です。
パスワード忘れたんご。
というか良くこんなに長文書けんなー。

Re: 生徒会長は秘密の吸血鬼 ( No.2 )
日時: 2020/11/21 16:27
名前: ぶたの丸焼き (ID: MgJEupO.)

 コメント失礼します。
 目次は>>の横に半角数字をつければ文字が青くなって、とぶことが出きるはずです。

 楽しみにしてます、頑張ってください!

Re: 生徒会長は秘密の吸血鬼 ( No.3 )
日時: 2020/11/23 10:17
名前: 鈴音 (ID: 0LEStScZ)

随分前の作品にありがとうな。
これ続編無い予定なのでまぁ気が向いたら作ります。


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