二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: SKETDANCE小説集 〔多忙につき更新頻度低下中!〕 ( No.479 )
日時: 2012/05/06 19:43
名前: カルメ ◆jNa1VXSnOg (ID: /b8.z0qR)

《モモカ・ドラマ主演への道 PART3》

モ「つい、ひきつけられて・・・」

ボ「どこまで素直なんだ、お前は!」

ス『まさか一昔前の少女マンガがあんなバトルチックな展開になるとは・・・』

ヒ「とにかく今は普通のドラマにありそうなパターンの練習や。」

ボ「っていうと?」

ス『たとえば、彼氏と歩いている時に元彼と再会。しかもその元彼との関係は自然消滅だった。などという内面同士のぶつかり合いもあるな。』

ヒ「ほな、それでやってみよか?ほな、ボッスンは元彼役、スイッチは今彼役な。」

ボ「名前は・・・・俺がタカシ、スイッチがコウジ、モモカがミホってことでどうだ?」

モ「分かったよ。」

ヒ「ほな行くで、よーいアクション!」

ス『ミホは最近何にはまってるんだ?』

モ「わ、わたしは・・・・料理かな・・・やっぱり結婚したら料理作って喜ばせてあげたいし・・・」

ス『俺もミホの手料理食ってみたいな。まだ食わせてもらったことねぇから。』

ヒ「おぉ!!!!いい感じや!このまんまドラマにしてもいいくらいや!」

ボ「・・・・・・ミホ・・・」

モ「!!!タカシ・・・」

ボ「・・・・・・・」

モ「・・・・・・・」

ス『ミホ、こいつ誰だよ?』

モ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の元彼よ。」

ボ「元彼?おいおい待ってくれよ!俺はお前と別れたつもりなんかねぇぜ?」

モ「・・・あんなに長く会ってなかったじゃない・・・別れたも同然よ。」

ボ「俺は仕事で忙しかったんだ!お前を幸せにするために少しでも多く稼がないとって必死に・・・」

モ「毎日キャバクラに通うことも仕事の一環だって言うの!?その姿を私がどれだけ苦しみながら見ていたか・・・」

ボ「収入を上げるためには仕方ないだろ!上司の機嫌取りをしなきゃこの世界じゃ上に行けないんだよ!」

ヒ「・・・・・・・・・・・・・・モモカはともかく、何でボッスンはこんなに芸達者やねん・・・気持ち悪っ・・・」

ス『・・・・話は聞かせてもらった。ではここで私の推理を話させてもらおう。』

ヒ「ちょっと待て!!!!!お前何者やねん!!!推理!?」

ス『そう、私はコウジ。またの名を・・・・・名探偵コウジ!』

ヒ「名探偵コナンみたいに言うな!ほんでまたの名をって何やねん!結局コウジやないか!!」