二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: 短編小説 *戦国BASARA* 【参照1000突破!感謝!】 ( No.134 )
日時: 2012/04/08 14:11
名前: ナル姫 (ID: l78GGQ1X)

日曜なので、バサ日。


「政宗。弁当を作ったぞよ。」
「…お袋。スゲェ嬉しいんだけどさ、ちゃんと今日給食出るから、さ…。」

朝、政宗と母上が話しています。政宗が給食が出ることを言うと、母上の動きが止まりました。

「あぁ、嘆かわしい…。母が作った弁当を食うことを、学校は許さぬというのか…!?」
「つか言ったよな?俺給食出るから要らないって言ったよな??」

母上、全く聞いていません。

「兄上、遅れますよ。」
「うおっ!?やべ!!じゃぁな!行ってくる!」

母上そっちのけで政宗は学校へ。

「はぁ、大丈夫なの?あの子は…。」
「何だかんだやってるから大丈夫じゃないですか?」
「…小次郎は明日から中学生ね。」

そう、今日から新学期です。


___



(政宗視線)


お袋をショックにさせたまま来たけど…良いよな?姉貴が何とかやってるだろ?

「政宗殿!おはようござりまする!!」
「おう真田幸村!」
「政宗殿!某、学校まで競走しとうござる!!」
「All right!!」

そうして俺と真田幸村は学校まで走る。








「では、書類を配る。」

織田先公がプリントを配る。その内容に、何人が溜息をついたことだろう?

『進路について』

そう、俺は今日から受験生。