二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: とんがりボウシ 〜お店〜 カラフルタウンで大暴走! ( No.16 )
日時: 2011/10/29 16:20
名前: ^あずき^ ◆ktuOumAFjE (ID: .E2Zt8aM)

000九話000

 <消えた銅像の行方は…??>

私は今、寮から出ようとしてる。
ガチャ。開いた。でもその瞬間、驚く出来事は一回だけ。
だって、急に目が眩んで、頭が痛い感覚になった。
頭の中のシチュエーション?
それは…黒—くて怖〜い闇の中に、角が生えたような生き物が、陰で、見える…
なんだか、眠そうに、フラフラ突っ立ってる姿勢。
影が見えなくなると、私は意識を失っていた。
みんなに囲まれていて、場所が何所かが分かんない。
やっとどけた先には、夜の様で昼の様な、
おかしな所。
でもそこは確かにいっつも見てる、寮の前だった。

 ———次の日———

一週間に一回だけは、必ず学校に行く。
だけど、いつもと違うのは、右の銅像が無い。
おかしいな、と思って、カムハさんに聞いてみた。
でも、そんな事は始めてだって…。
カムハさん、お笑い好き、いや、お笑い得意なので、
予測が得意なのかもと思って聞いた。
魔法の世界では、お笑いができるのは、予測が得意なのと一緒って、
先生は言ってた。
もしかして、これは...
不思議事件なのかもしれない。
私は出来るだけ情報を集めた。
でも、あんまり知らない人がいっぱい。
気分転換にでもと、洞窟に行った。


 「グー…グー…」

怖い…
何とそこに居たのは、





昨日の影の形と同じ生き物だった!
先生を呼んだら、怒られちゃうかもしれないし。
これは、一人だけの秘密にしておこう。
とりわけ、誰かに教えるかもしれないけど…

 ::続く::