二次創作小説(映像)※倉庫ログ

からくり卍ばーすと ( No.55 )
日時: 2012/10/06 19:33
名前: 月森和葉 (ID: ngsPdkiD)

友人の月露がこの小説の鑑定をしてくれたので。
厳しいぜ、月露……。


では、他人モードで。
月森和葉様、長らくお待たせして申し訳ありませんっ!
ようやっとできるような環境になったので、返信したいと思います。

まずあ、最初の冒頭部分。
いつ、どこで、だれが、どんなふうに、どのようにしているのか。が整理されていてわかりやすいですし、同時に興味もそそられます。
ですが—これはどの部分でも言えるのですが—文が詰まっているので、少し改行なさったほうがよろしいかと思います。
私もあまり改行はしないのですが、やはりしたほうが読みやすいので・・・。

それと、これは私の国語力がないからでしょうか。意味のわからない文章がありました。

「「その状態のお前に落ち着けと言って落ち着いた試しが無かろう?」
「…はい!」
 嬉しそうに言うと、彼は自分のアパートへと足を向けた。」
最後の、嬉しそうに言うと、の部分です。これは単にアパートに帰るのが嬉しいのか、任務に付けるのが嬉しいのかわかりません。
「気軽そうに言う戒兎を見て、蓮夜はこれなら任せても大丈夫そうだと思い、扉を開けて出て行った。
「……おい、本当にこれで良いのか?」
 誰も居ないはずの空間から声が返ってきた。
「ええ。守備は上々よ。うちの子も今日…そうね、深夜二時頃に向かわせるわ。それで良いわよね?冥瑚」
 ついさっき事務所を出て行った筈の「ああ…。まさか、あいつらが…」
 その先は聞き取ることは出来なかったが、冥瑚は何かを知っていることは明らかだった。」
最初のセリフ、「おい、これで本当に・・」これを誰が言ったのか、「冥瑚と瑠華、そして魅玖琉がそこに居た。」の、そこ、とはどこなのか。
これらがはっきりしなかったです。

それと、本編と短編で目次を書かれたほうがいいのでは?
本編>>1 短編>>3のように。これは個人の意見ですが、そっちのほうが読む気がもっと大きくなるかも、です。

が、全体的な感想としては、ですね。
友人という贔屓目を引いても月森さんの文才はすごいです。
綺麗で流れるような文体で綴られていく脆く儚く悲しいけれど、どうしようもない世界。
月森さんが創ったからくり卍ばーすとの世界は、私のお気に入りのところに永久保存させていただきました。あなたに拒否権はありません。
ご依頼、ありがとうございました。