二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: 嵐×ワンピース!〜俺らは海賊です〜(原作介入・コメ下さい! ( No.24 )
日時: 2012/07/30 16:15
名前: サリー (ID: ZjIbjScL)

♪*熱い涙*♪

(相葉side)
———————

サンジとクリケットさんが対峙しているとクリケットさんが倒れた。
チョッパー君によると、潜水病っていうダイバーが罹る病気らしい。

—たしかこの人、自分の先祖の決闘の決着をつける為にずっと潜り続けたんだっけ…。

リーダーが使った救急箱の蓋を閉めた時だった。

?「おやさァアアアアン!!!」?「大丈夫かァ!!?」

うぉお!デカイ猿人間2人だ!!

?「…お前ら!おやっさんに何してんだァ!?」
大「か、看病してるだけなんスけど」
ウ「バカか!!そんなの通じr
??「いい奴らだな〜〜〜〜!!!」
  通じたァ!!!」

* * * * * *

ク「悪かったな、おめぇらをいつもの金塊狙いのアホ共かと思った」
ナ「金塊をお持ちなの!?〜B」
ウ「狙うな、狙うな」
ル「なぁ、おっさん。おれ達、空島に行きたいんだ!!!」
ク「空島…?」

するとクリケットさんはテンションの高い俺に似た笑い声をあげた。
ナミさんはカチンと来たのか、拳を握っていた。

相「ちょ、ナミさん抑えt 
ナ「うるさい!!!」“ガツンッ!!”

いってぇええええええええええええ——————!!!!!!!

翔「まさか…空島はないんですか!?」
ク「フッ…」

翔ちゃんの言葉に小さく笑った後、クリケットさんは語った。

彼は最期までウソをついた男、モンブラン・ノーランドの子孫で元海賊だったらしい。
でも10年前にこの島に偶然戻ってきて、黄金を見つける為に潜り続けんだ。


10年間もずっと……


いつの間にか、俺の頬に温かいモノが流れた。

ニ「相葉さん………」
ル「じゃあ猿たちは?」
ク「アイツらは絵本のファンだ」
相ウ「「ファンかい!!」」

でもあの2人、マシラとショウジョウはこの人の大切な人なんだよな……

相「俺らも皆同じなんだ…」
ウ「・・・」
相「俺らも大切な仲間がいる、信じてくれなくても皆がいれば俺は大丈夫だと思う」
ル「まー、さるの話は置いといて」
相ウ「「おい!!」」

空気読もうよ、ルフィさん!!

ル「とにかく!おれ達は!!空島に行きたいんだ!!」
ク「…せっかちな奴だ。だから話してやったろ。
  コレにかかわれば、おれもお前らも同じ“笑い者”だ」

といって、クリケットさんは一冊の本を俺たちに差し出した。