二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: 嵐×ワンピース!〜俺らは海賊です〜(原作介入・コメ下さい☆ ( No.55 )
日時: 2012/08/02 20:04
名前: サリー (ID: ZjIbjScL)
参照: http://www.kaki-kaki.com/bbs_m/view.html?835223

♪*あんたが必要*♪

(ニノside)
—————————

大野さんは、いままでに見た事のない悲しい顔だった。

——なんでそんな顔してんだよ…

大「…!ニノ。大丈夫?」

俺が起きた事に気がついた大野さんはいつものどこか抜けた顔で
心配そうに寄って来た。

・・・・



しゃ、喋りずれェえええ!!


お互いにかける言葉がなくなって、視線を逸らした。
き、気まずい……


・・・・・・


大・ニ「プッ、アハ…アハハハハハハ!!」

なんか笑えてきた。

松「……ダァア—————!!!うるせぇええ!!!」
翔「眠れないでしょーが!!」

寝ていたJと翔さんが怒って枕を投げてくる。
そんな2人に大野さんは

大「俺は眠ってねーよ!!」

と言って、相葉さんの枕を無理矢理取って2人に投げる。
もちろん相葉さんは怒る。
あげくの果てには、顔に枕が当たる。

相「お、俺が何したってんだ—————!!!?」

と言ってまた枕を投げる。
完全に男子部屋は、修学旅行の夜のようになった。

もちろん、俺も参加した☆

* * * * * *

翔「で、大野さん。話って何?」

皆話になって真剣モードに入った。
するといきなり


大「ごめん」


大野さんが頭を下げた。
いきなりの事に俺達は驚いた。

大「みんな倒れた時、俺だけただ見てるだけだった。
  何もできなかったんだ。 
  ただお前らをみてただk
ニ「そんな事かよ」
  え?」
ニ「あんな悲しそうな顔してるから、もっと残酷な事したのかと思った」
相「え、リーダー泣いてたの!?」
大宮「泣いたとは言ってない」

しかし、他の3人、期待をしていた顔。

ニ「大丈夫だって、あれくらいで俺らが死ぬわけないってアンタが一番知ってんだろ?
それにアンタは何もしてない訳じゃない。
  ずっと俺らを見守ってくれたじゃん。
  アンタじゃないと…アンタがリーダーじゃないと俺らは…」

…ここは言わないでおこう。

相「ねーねー、終わった?」
翔「たぶん」
松「じゃ、寝るかw」

再びベットに戻る皆。

大「…空島に行ったら、皆でビーチバレーしような」

大野さんは微笑んで言った。
  



そして、俺達が起きた時、海は柔らかく白くなった。