二次創作小説(映像)※倉庫ログ

〜第一章 入学〜 第三話 入学完了!!! ( No.3 )
日時: 2012/12/27 22:37
名前: ☆+:*.苺ろ〜る.*:+☆ ◆N1toQkxgzc (ID: GTsKO5qg)

〜第一章 入学〜 第三話 入学完了!!!

「じゃあ、学校へ行くぞ。」

テツはそう言い、私たちはついていった。

「わぁぁぁぁ…!!!」

澄んだ空、広がる自然。
花がいっぱい。

行く先々にとんがり学校の生徒か、ここの住人がたくさん。
「テツさん、この子たち新入生?」
頭にかき氷を乗せた奴が聞いてきた。
だが、テツはそんなことも無視して進む。

「うっわー、テツさん厳しいっ!!!」

周りの声がよく聞こえる。
それでもお構いなしにテツは学校のほうへと進んでゆく。

「この子たち、テツさんのグループ?かわいそうに…。」

私は周りの声が気になって気になって仕方がなかった。
可愛そう?まさか・・・テツさんってヤバい人?

そうしながらも、私たちは学校へついた。
中に入ると・・・シャイン?いや、違う。シャインに似ている奴がいた。

「やあやあテツさん。この子たちですね?グループ名は・・・」
「あ、フラワーです。」

ダリアが言った。

「ほう、フラワー。良い名前だ。それでは、生徒手帳を出してもらえるかな?」

すると、4人全員が生徒手帳を出した。
そして、シャインに似た奴は、4人の生徒手帳を見た後、
私たちにとんがりボウシと魔法ステッキをくれた。

話を聞くと、時計回りにターンを3回転すれば、魔法使いに変身でき、
上手く魔法語というものを唱えられれば、魔法が使える。とのこと。
そして、反時計回りにターンを3回転すれば、魔法が溶け、普通の姿に戻る。

「それでは、フラワーグループ!!!」
「はいっ!!!」×4
「これからの成績に期待している。
 それと、これがフラワーグループの授業の時間割です。」

そしてシャインに似た奴は、私に時間割を渡した。

「えぇ?なにこれ、一日35分だけ?」

さくらが言った。
確かに。魔法15分おまじない10分魔法語5分テスト5分という短い時間。
だが、毎日テストという、毎日予習のいるようなスケール。
なんだか、最初のうちはゆっくりできないかもなぁ・・・。
まぁ、そのうち慣れてくるでしょ。

「それでは、明日からがんばってください。
 今日のところはこの町を探検していって下さい。それでは、さようなら。」
「さようなら〜」

私達は外へ出た。

「ほら、これが俺からの奨学金だ。一人300リッチあるから、大事に使えよ。」

テツが言った。
へぇ〜結構いいとこあるんだぁ〜。
そしてテツは寮に戻っていった。

「いやぁ、あの校長、なんか上から目線でムカつく。」

さくらが言った。

「えっ!!!あの人、校長だったの?」

私が言うと、皆から「そこから?」という言葉が返ってきた。