二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- Re: しゅごキャラ!忘れられた姉Ⅱ ( No.165 )
- 日時: 2013/07/04 21:46
- 名前: ジニー ◆zL/tqIs4.k (ID: QPMsskdF)
第三十九話 夢希の夢
夢希「私に勝てると思うな。私はいま大切なものをすべて失った。もう恐怖はない。」
零夢「大切なものをね・・・。」
ユウナ「そんなかりそめの嘘はつかない方がいいよ。」
夢希「私は本気だ。私は親を失い。妹は目の前で息を引き取り、そしてついにユリアまで失った」
亜夢「ユリアが?」
夢希「私の妹…。」
歩美(たしか夢希の妹は、何年か前に病気で亡くなったはず・・・。確か・・・名前は・・・ユ・・・リア・・・。そうだ、春賀ユリアだ。でも夢希の言っているユリアは城ヶ崎ユリアのほうだ。)
夢希「ああ、私の妹は病気てなくなった。それで私は家族を失った。それで私はユリアとあって、もう少しでユリアと本物の家族になれると思ったのに・・・。衣子の奴・・・。」
ユウナ「・・・。亜夢、歩美。先に行け。」
亜夢「…はぁ!?」
零夢「確かにこのままじゃらちが明かない・・・。ここは私達に任せて行って」
歩美「・・・。分かった。夢希さん、ユリアは生きています。でも、今のままでは、城ヶ崎ユリアも、春賀ユリアも・・・。悲しませるだけです。」
夢希「・・・。だまってくれ。」
亜夢た歩美はめぐみを追う。
零夢「夢希。おまえの願いはなんだった?しゅごキャラはなんで生まれたんだ?そしてなんでしゅごキャラは消えた・・・?」
夢希「私は純粋に花が好きだった・・・。私は世界中の花を自債に見るのが夢だった。そしてしゅごキャラの(ソフラ)が生まれた。でも、私と大雅は木原に闇キャラなりの実験台にされた。そしたら・・・。ソフラは消えた・・・。」
フェイト「お前はいつから闇に落ちた!」
ゼロ「そうだ。しゅごキャラはたとえ消えても何度でもよみがえる。」
夢希「うるさい!茴香!」
ユウナ「力が増した!?」
夢希「ウイキョウの花言葉は「称賛に値する」「讃美に値します」「力量」「不老長寿」「勇敢」だ。それにプラスし、想像力で技の出せる力が加われば。」
零夢「力が増加するという意味で理解をしたか・・・。」
?「やめて・・・。」
夢希「!?ユリア!?」
友梨亜「やめて・・・。お姉ちゃん。花は人を傷つけるためにあるんじゃないよ。それは一番お姉ちゃんが分かっているでしょ?」
夢希「私はもう…。戦えない・・・。降参する・・・。」
衣子「いけないわねー。スタースカイのリーダーがそんなんじゃ。」
城ヶ崎ユリアの時と同じ。闇たまのエネルギーが直撃し、夢希は倒れる。
その瞬間。夢希ヶ異空間に送ったはずの大雅が衣子に向かう
大雅「衣子ォオオオオオオオオ!!!!!」
だが・・・。
大雅も闇たまのエネルギーを相当な量をくらい倒れる。
大雅「情けねえな・・・。大生のためにがんばってきたが裏切られるししゅごキャラは消されるし・・・。俺は・・・ただ…。大生の病気を治してやりたかっただけなんだ・・・。ゲン・・・。俺のしゅごキャラ・・・。お前だったらなんて言うんだろうな・・・。」
夢希「ユリア、友梨亜・・・。ごめんね・・・。ソフラも・・・。ごめんね・・・。夢を見えなくなっていたのは・・・。私だった・・・。」
ユリア「夢希・・・様・・・。」
衣子にやられズタぼろになったユリアは残りの力を振り絞って、夢希の元まで来たらしい。
ユリア「夢希・・・様・・・。・・・おねえ・・・ちゃん・・・。」
バタッ・・・。
