二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: スマブラ初代&DXでギャグ小説! ( No.16 )
日時: 2013/07/08 00:14
名前: 利亜 ◆4GdoLQNWN2 (ID: cJYcwzou)

Milky Way ー天の川ー

ポツリ。
カービィ「ん?雨?」
ザアアアアアッ
カービィ「これじゃ織姫様と彦星が会えないよ・・・」
ピカチュウ「カービィ?パーティ始まっちゃうよ?」
カービィ「あ、うん!今行く!」


パーティ中。

マリオ「なあフォックス。カービィ元気ねぇと思わねぇか?」
フォックス「マリオも思ってたのか。」
マリオ「いつものアイツなら軽く10皿は食うってのに、今日はたった5皿だぜ?何かあったのか?」
フォックス「いや俺に聞かれても…」

その時子供達は。

ピカチュウ「カービィ?元気無いよ?何かあったの?」
カービィ「あ…ピカ…それにプリンとネス…」
プリン「だから何かあったんでしか?」
カービィ「えっとね…かくかくしかじかでまるまるうまうまなのー」←
ネス「じゃあ、ポケモンで言う「にほんばれ」みたいなのが出来ればいいんだよね?」
ピカチュウ「でもボク「にほんばれ」できないよ?」
プリン「プリンもできないでし!」
ネス「じゃあ、無理矢理・・・」
ピカチュウ「いや無理!無理無理無理無理!」
ネス「いやポケモンじゃなくて、民族の風習みたいなのをやるんだよ!」
ピカチュウ「それは無理が・・・」
カービィ「よし!やってみよう!」
ピカチュウ「(えええぇぇぇぇ!)」
プリン「プリンも賛成するでし!」
ピカチュウ「(もう・・・なんでもいいや・・・)」

子供達の日本晴れの儀式を見た創造神と破壊神は。

マスター「・・・成功しないと思うがな・・・(子供達を見て)」
クレイジー「激しく同意。」
マスター「でも出来れば子供の夢は壊したくないしな・・・(クレイジーを見て)」
クレイジー「いやなんで俺を見る!?」
マスター「という訳で、今日だけこの雨、消してくれ。」
クレイジー「無表情で凄い事言ってきたよコイツ・・・」
マスター「天の川見えなかったら子供達がうるさいだろうなぁ・・・」
クレイジー「?」
マスター「そしたらマリオあたりが子供達に苦情を言うだろうなぁ・・・」
クレイジー「・・・」
マスター「そしたらリアル乱闘が起きて私達が被害を受けるだろうなぁ・・・」
クレイジー「わかったよ・・・雨を消せばいいんだろ・・・」
クレイジーが左手の指をパチンと鳴らすと、さっきまでうるさいくらい降っていた雨が止んだ。まるで幻だったように。

カービィ「やったあ!止んだよ!ボク達天才!?」
子供達は大喜びだ。大人達は唖然。そして雨を「消した」本人と、雨を「消させた」本人は、「子供達の夢を壊さずに済んだな。」と満足げに笑った。


「「「「織姫様と彦星がちゃんと会えますように!」」」」

END

ーあとがきー
今回は作者だけなので、鍵かっこ(「」)無しにしてみました!
さて、今回は、7月7日なので七夕を題材にした短編です!(夜11:30頃から書き始めたから送信する頃には7月8日になってるだろうな・・・)ちなみに、布団に入って、3DSで書いてます。
題名はシリアスっぽいけど文はシリアス風味(何 です!
あ、最後のは創造神と破壊神じゃ無いですよ!子供達ですよ!
次回は七夕を題材にした短編その2をお送りします!
では!