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二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- Re: 銀魂キャラがポケモンの世界へ!? ( No.5 )
- 日時: 2013/12/16 20:02
- 名前: 栗おこわ (ID: klNaObGQ)
第四話
<ところで銀時。モンスターボール、ないよな?>
「ああ、ない」
<ほら、これをやるよ>
するとまたも、空から何かが降ってきた
「おわっ!」
それは、赤と白で色分けされたボール。そう!
<モンスターボールだ。6つやる>
「へえ。っつーか、一話から出せよ」
愚痴をこぼしながら、銀時は、ここであることに気づいた
「あのさ、バッグってないの」
<ああ?>
そう。道具諸々を入れる、バッグがないのだ
<あ、フォッコはどうしてんの?>
「フォッコは、このとうり、手持ちよ」
<これがほんとの手持ちポケモン…か>
「なんでそんなに神妙なの!?」
<バッグは…うーんと。あ、あったわ>
するとまたまた空から降ってきた
「…よいしょっと!あっぶねえ。落とすとこだった」
<その中に入れておきな>
「よいしょっと。お。結構重いのな」
<どんどん重くなる>
「あ、おい、きずぐすりとかは?」
<まだだな。一番道路を抜けたら、ポケセンがあるからそこで購入>
「くれないの?」
<世の中そう甘くはない>
「お前に語られると腹立つ。殴れねーし」
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「ここか。一番道路」
<ライバル達は先に行っている。先を急げ>
「テストの命令形の指示、やめれ」
<へいへい>
がさがさと草むらを分け入って入る。その道中
「! 目が合ったらポケモン勝負!」
「ああ?合ってねえし。じゃ」
「おいおいおい!待てぃ!」
<銀時ぃ!勝負しろや!>
「うっせーな。めんどくせーしよ」
<…勝ったら金貰えるヨ>
「うおおおおおおお!ぶっとばしてやらあああああ!」
<・・・・・・>
つづく
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