二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- Re: 銀魂キャラがポケモンの世界へ!? ( No.11 )
- 日時: 2013/12/18 09:45
- 名前: 栗おこわ (ID: klNaObGQ)
第六話
<がんばれー。それ行けー>
「お前一回黙れ!」
只今レックウザとバトル中
「くそ…。じゃあ、た、体当たり!」
<フォッコのたいたり…あ。たいあたり!>
「おい!噛んでる!噛んでる!」
<レックウザに20ダメージ>
「次はこっちからいくぜ!」
<レックウザのたつまき!>
;ウゴおおおおおおお!:
;フォン!:
「ああああああ!フォッコがあああ!」
<フォッコに25ダメージ>
♪ティロンティロン♪
<あーあ。HP少ないときに鳴る悪魔の囁き音じゃん>
「うるっせええ!まだだ、まだやれる!」
<フォッコのたいあたり!>
<レックウザの急所に当たった!>
「お!?」
<レックウザは倒れた!>
「いやったああああ!」
;まだだ…:
「!?」
;オレは…まだ。戦える!:
「レ…レックウザが喋った…」
「おい短パン!飼い主だろ、なんとかしろ!」
;オレは…!:
「レックウザ…?俺の話を聞いてくれ!お前は負けたんだ、潔く認めろよ!」
;うるさい…オレは、世界最強!:
「え」
;はかいこうせん!;
<レックウザのはかいこうせん!生意気なんだよ、死ねぇ!銀時ィ!>
「お前そっち側なの?」
「「ぎゃああああああああ!!!」」
「はい、こんにちは。ポケモンセンターです。ご用件は?」
「…こいつと俺を…助けてくれ…」
「はい、残念ですがあなたは回復できません♪」
「にこにこして言わないでくれる。Sなの?」
<なんとか逃げ切れて、よかったよな>
「よく言うよな、オメー」
<あの短パン、ジュンサーさんに拘束されてたけど…>
「巡査ー?」
<そうそう>
ティンティンティロリン♪
「フォッコちゃんは元気になりましたよ♪あなたは死にますけど」
「ホントに死ぬ!?」
「死にます」
「断言しないで!」
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「ったく、さんざんな目にあった」
<まあ、いいじゃねえか。旅の笑い話に>
「笑えねーよ」
つづく
