二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: 銀魂キャラがポケモンの世界へ!? ( No.20 )
日時: 2013/12/19 18:46
名前: 栗おこわ (ID: klNaObGQ)

第八話

「ほら見ろ。どーでもいいんだとよ」
<…ちがう。違うさ!みんな忙しいんだ!>
「ポジか。イキナリポジか」
<もーいーからさー。早く行こーぜー>
「お前が始めたことだろうがァァァ!」

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「こ、ここか…ジムは」
大きな木造の建物。なのに、二十扉という…
<今気づいたんだけど、他のPは?>
「…ほんっと。今更だわ」
<あっちの草むらには、丁度いいレベルのPがいるぜ>
「マジでか。じゃあ、ゲットしに行こー」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
がさがさ…
「さっき来た、ママコマ?ゲットしてえ」
<ヤヤコマ、な>
がさがさ…
「…来ねえな」
<お前が臭いんじゃないの?>
「いや、お前の口臭が臭い」
<口臭しないから。ナレーターだから。そこに口だけあるわけないから。え?臭いすんの?>
「心配するようじゃ終わりだな」
銀時が、ククっと笑ったその時!


ティロロロロ ティン ティンティンティン♪
<うわー。ナレーターとかめんどー>
「職務放棄すんな!」
<あーっと、なに?ああ、野生のビードルが現れたみたいだねー>
「気合!!」
<銀時はどうす…あー、どーせ、たいあたりだろ>
「ナレーター、俺より喋ってません!?」
<おっせーから、火の粉>
;フォン!:
<野生のビードルは、あとHP3>
「ゲット、ゲット!」
<ビードルの毒針>
;ビビ!:
「避けろ!」
;フォンッ!:
ぶす
「ぎゃあああああああ!」
<銀時に刺さった。やーいやーいばちあたりー>
「ばちにあたるようなことしてねえわ!」

<銀時はゲットできない>
「「どうする?」じゃないんだ。もう否定文なんだ」
<未熟物め>
「もう、黙って?」

<分かったよ、黙る>
「おう」
<・・・・・・>
「えーっと、モンスターボールは…」
<・・・・・・>
「おし、あった。これを投げる…!」
<・・・・・・>
「…っと、えいっ!」
ぽんっ!ぽん、ぽん、ぽん…ぽおん♪
<・・・・・・>
「やりいいい♪ゲットだぜ!」
<・・・・・・>
「・・・・・ちょ、あの、進めてくんない?」
<・・・・・銀時が、黙れって言ったから>
「・・・・・」
<・・・・・>
「・・・・・」
<ごめん。やっぱ俺、沈黙に耐えらんないタイプなのよ>
「・・・・・お前が折れちゃ、だめだろー」

                    つづく