二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: 銀魂キャラがポケモンの世界へ!? ( No.47 )
日時: 2014/01/06 16:12
名前: 栗おこわ (ID: klNaObGQ)

第十三話



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銀「で?おい。ふざけんじゃねーぞ」
作「で」
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「…あれ。ジムリーダーいなくね?」
銀時はジムリーダーがいる、と案内された場所に来ていた
<…不在か?>
「…みたいだな。あ。おーいそこの少年」
「…ボクのことか?」
「そーそー。ここのジムリーダーってどこにいるか、知らね?」
「……」
少年は少し黙って下を向いた後、再び、今度は笑顔で顔を上げてこう言った
「ようこそ、マカルジムへ!い・ち・お・う言うけどボクがここのジムリーダーだよ」
「…」
銀時は少し黙って下を向いた後、再び、今度は人を馬鹿にした顔を上げてこう言った
「はあぁぁぁ?おめーがジムリーダーなわけねーだろ!」
「…」
「どー見てもお前十代だろーが!」
「し、身長は…」
「はいはい。言い訳は聴きたくねーってんだ」
「…嘘じゃないって」
「はあ?往生際のわりーガキだぜ」
銀時が若干イライラしながらこう言い放った
「ジムリーダーだってんなら証拠見せてみろ!証拠を!」
銀時に指で指された少年もイライラしながら、ズボンのポッケを探った

「これでいい!?」
「…これ、ジムの」
「バッジとここでジムをやる許可証!」
「え、えええええええええ!?」

「…これ、偽装h((殴」
「しつこい。正真正銘、ボクがここのジムリーダーですっ!偽装品なわけないの!」
「ま、マジでかァァァァ!!」


<ぷ…ぷっくくくくく……>
「おい、てめー知ってて俺を泳がせてたな?」
<ぷっ…あーはっはははははははははは>
「…殺してー。殺意がやべー」
<…ケコッ>
「おい!過呼吸になるまで笑われたの初めてだわ!」

「おい!」
「あー、ゴメンゴメン。−えーっと、ボク、名前は?」
「…一応言っておくが、ボクは女だよ?」
「えええええええええええええ!?」


  今回は 驚いたこと いっぱいだ by銀時

                 つづく