二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- Re: 銀魂キャラがポケモンの世界へ!? ( No.51 )
- 日時: 2014/01/06 16:13
- 名前: 栗おこわ (ID: klNaObGQ)
祝♪参照300超え!
第十四話
「…えーっと、君はここのジムリーダーで、女の子であると…」
「そう」
「……スミマセンしたーっ」
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「じゃあ、気を取り直してポケモン勝負と行こうか」
「ああ。もちろんだぜ」
<あ、やるのか>
「やるわ!」
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テロテロテロ…
<ジムリーダーのシャドーが勝負をしかけてきた!>
<シャドーはデデンネをくりだした!>
;デーデン!:
<銀時は…>
「あれ?あれれ?」
<…おい早くしろ。シャドー睨んでるから>
「いや、それが…ねえんだ」
<?>
「モンスターボールが、無いんだ!」
<は、はあぁぁぁぁ!?>
「どうしたんだ?」
シャドーがいつまで待ってもポケモンを出さない銀時にしびれを切らし、走りよって来た
「いや、モンスターボール無くて…」
確かにさっき戦った後、入れたはずのバッグのポッケに無いのだ。
「落としたんじゃ?」
「いや、落としたら気づくハズ…」
<カンベンしてくれよなー>
「うっせ!」
結局、落としてもいないし、バッグの中にも無かった
「おっかしーな」
「まさか、盗られたんじゃ。。。」
シャドーが心配そうな顔で銀時を見つめた
「…そうかも……」
心配はうつるもので、銀時も少し心配になってきていた
「盗られてたら、どうすんだ?」
「とりあえず、ジュンサーさんのとこへ行って、捜索してもらう…」
「そーじゃなくてよ、ポケモンだよ」
「…見つからなかったら、また捕まえるんだと思う」
銀時はそれを聞いて、目の色を変えた
「見つけられなかったら、もう会えねえって事か」
「…うん」
「探すしかねえな」
銀時はそう言って腰を上げた—
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<銀時よぉ。探すったって、あてもないのに、どう探すっていうんだ>
「う…」
銀時が言葉に詰まっていると、ナレーターが、
<闇雲に探しまわっても何もないって>
「・・・・」
が
「おい、あれ…」
そこには、明らかに怪しい格好の男二人組
「んだあれ。何だあの髪。何だあの真っ赤な服」
銀時が「最近の若い奴等は〜」と言う目でその二人組を目で追っていると
<おい、銀時。あれ!>
「あ?」
<あいつらの手!見てみろ!>
「手ぇ?」
銀時が二人の手に目をやると…
「モンスターボール…?あんなにたくさん」
<逃げてるみてえだな。っつーか逃げてるべ。追ってようぜ>
「ああ…。服装からして怪しいからな。追ってみるか」
つづく
