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二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- 【妖ウォパロ(?)】もしも彼女が妖怪ウォッチを手に入れたら ( No.28 )
- 日時: 2015/02/06 17:43
- 名前: 小雪 (ID: GrVDPcij)
- 参照: ※ルイは妖怪の声は聞こえますが姿は見えません。
「…ナニコレ」
あたし、ルイ。ひょんな事から異世界に迷い込んでしまった女の子です。
まず、情報を整理させていただくと。
フミちゃんとケータ君の通う小学校の裏山——そこに置いてあったガチャガチャから石みたいなものが出てきました。
「ま…まさか!新手の爆弾!?」
そうか、これで世界を——
「んな訳あるかぁ!」
思わずそれを投げてしまった。しかし中には——
「…なんだよ、なんも入ってないじゃん」
つまんないな、と思いそこを後にしようとする——
「こらー!なに乱暴に扱ってるんですか!?」
「え、何?てか誰!?」
そこには人どころが動物なんていない、はずなのだ。
「ここですよここ!」
「だーかーら、どこ!?」
「…もしかしてあーた、見えてない系っすか?」
「でんちんの美貌は離れてても見える」
「…妖怪は見えないんっすね」
「は?妖怪w?んなの居るわけないじゃんw」
「じゃああなたは何と話してるんですか!?」
「…確かに」
「もう、仕方ないですね…ではこれを」
…時計!?なんもないところから時計が!?
「それのレンズであたりを照らしてみてください!」
「…どれどれ」
しかし、言われたとおりに照らしても——
「いらんわ、こんな時計!」
「ええ!?おかしいですねぇ、確かに照らされていた気が…」
「あれ、外れな…」
「ああ、外れませんよ」
どうしよ…あ!
「そうだ!でんちんに腕ごと切ってもらおっと!」
「ちょっとぉ!?」
「え、なんか問題ある?」
「ダメですよ!まだ小学生の子が…自分の腕を大切に…」
あ、そっかー。
「言ってなかった?あたし25だよ?」
「え」
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