二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- Re: 何でも☆小説 ( No.34 )
- 日時: 2015/02/15 17:21
- 名前: 八百比丘尼 (ID: GEZjoiD8)
REIさんありがとうございます!小説の続き書きます!
第弐章『謎の石』
フミ「それって凄い一大事じゃん!」
マオ「確かに・・・」
ウィスパー「ぐずぐずしてる場合じゃありませんよ!早くフユニャンを探しに行きましょう!」
ケータ「わかった!おれの友達!でてこいみちび鬼!」
ウスラカゲ!召還〜!
ウースラカーゲオレたちのおーかーげー
みちび鬼「何か用〜?」
ケータ「フユニャンの所まで連れて行って!」
みちび鬼「いいけど、途中までしか無理だよ?」
フミ「何で?」
みちび鬼「途中に、とても妖力が強い所があるんだ。だからそこまでしか案内できないんだ〜。」
ケータ「途中まででもいいから、案内して!」
みちび鬼「OK〜!」
ドドドドドドド!
桜町
ケータ「やっとついた〜!」
みちび鬼「ぼくが導けるのはここまで。じゃーねー」
キランッ☆彡
ジバニャン「あ、何だこの石」
ピッカーーーン☆彡
全員「うっわーーーーーーーーー!!!!」
通行人A「???」
数分後
ケータ「うーん・・・」
フミ「ここどこ〜?」
マオ「何か暗い森っぽいね〜。」
ウィスパー「ああああぁぁぁぁ!!!!」
ジバニャン「ウィスパーうるさいニャン!」
ボコスカ←殴った音
ウィスパー「何すんだコラアアアァァ」
フミ「まーまー喧嘩はよくないよー」
ケイゾウ「そうそう」
ピカッ
フミ「ん?何だろこの石」
ケイゾウ「さっきジバニャンが触れた石とは違うな。」
ケータ「平らな菱形で、雪の結晶みたいな紋章がついている。」
マオ「ね〜ウィスパー、さっき『ああああぁぁぁぁ!』って言っていたのはこの石の事?」
ウィスパー「え?違いますよ?ワタクシが言っていたのはこっちです。」
ケータ、ケイゾウ「あぁぁぁぁ!」
フミ「どーしたのケータくん!(とケイゾウ)」
ケータ「あ、ごめんごめん実はこの石、『マキモド石』っていってフユニャンの持っている石なんだ。」
マオ「要するに、フユニャンはこの世界に迷い込んでから、このあたりで消えたってわけかな・・・」
ウィスパー「あああぁぁぁぁ!」
ジバニャン「ウィスパー今度は何ニャン!」
ウィスパー「こっちからただならぬ妖気をビンビン感じます!ウォッチで照らしてみて下さい!」
ケータ「うん、わかった!」
全員「!!!」
続く
感想お願い!
