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二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- 【妖ウォパロ(?)】メダルGET(大事にするとはいってない) ( No.36 )
- 日時: 2015/02/09 23:39
- 名前: 小雪 (ID: ZjIbjScL)
「で、二人とも。妖怪と友達になるにはですね…」
「「うっせーんだよエセ執事妖怪」」
「ちょ、ちょっとそれ酷すぎじゃ…?」
「だってー?あたし見えないし?見えなくていいし?」
「もう妖怪なんて居なくなりゃええのに」
「ちょっと…話の途中じゃないですかってああ!?」
何故か、でんちんと…きっといるであろうウィスパーはこちらを見ている。
「え?どした?」
「ルイ…お前妖怪?踏んどるわ」
「え?そうなの?ならもっと踏んであげr」
「やめてください」
渋々その足を退かす。
「踏むなんて酷いニャン…」
「…猫?」
でんちんに聞いてみる。
「せや、赤い猫や」
「おれっちはジバニャン!ってかお前…妖怪ウォッチつけてんニャら見えてるはずニャ?」
「見えねーよ、最近ポ○モンから人気を奪っていった車に跳ねられたくらいで死んだダサ猫地縛霊」
「……もういいニャン、妖怪メダルあげるからそれ以上言うニャ」
「こんなあっさりでいいでウィスか!?」
「俺最強なう」
「ああ、最狂や」
さーて、このメダルを…
「川にぶち混む!」
「ちょっとぉ!?」
「なんでニャ!?それは友達の証ニャ!」
「……うん、友達にはなったよ…でも」
「「「でも?」」」
「メダルを大事にするとも言っていなければ使うとも言っておらん」
アハ☆
「…ルイ、もう俺お前に惚れたわ」
「え?本当!?じゃあ今すぐ結婚式をあg」
「黙れ」
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