二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- Re: 何でも☆小説(アイルー、妖怪ウォッチ、夏目友人帳など) ( No.57 )
- 日時: 2015/03/08 15:09
- 名前: 八百比丘尼 (ID: D//NP8nL)
ありがとうございます!小説書きます
第伍章『フユニャンの手掛かりと迫り来る敵』
ケータ「ウィスパーっていっつも妖怪パッド見てるよねー『妖怪検索魔』に名前変えるべきじゃない?」
フミ「うんうん」
マオ「確かに・・・」
ジバニャン「一理あるニャン」
ウィスパー「だまらっしゃい!!!いいですかケータくん、この妖怪パッドはワタクシのアレを隠す為の・・・」
ウィスパー(ヤバい、口すべった)
ケータ「アレって何?」
フミ「気になる!」
マオ「おしえて」
ウィスパー「イ、イヤーナンノコトカナ?キキマチガイジャナイデスカケータクンアッハッハー(冷や汗ダラダラ)」
フミ「ホントかなー」
ケータ「棒読みだし」
マオ「誤魔化しているとしか思えない」
ウィスパー「そういえば、 リナルドくんのことも載ってました!」
フミ「えぇー!」
ケータ、ケイゾウ「マジ!?」
マオ「ウィスパーじゃなくて妖怪パッドの方が凄い」
ジバニャン「ち、ちょっと見せるニャン」
ウィスパー(ふー、うまいこと誤魔化せました。)
ウィスパー「えーとなになに・・・リナルド・レイシアは心無き人形と呼ばれている。その理由は、母親に虐待され間違った心を入れられたらしい。・・・と書いてありまうぃす」
ケータ「えぇー!」
ケイゾウ「虐待されてたのか!?」
フミ「よし、リナルドくんの本当の心を取り戻してあげよう!」
フミ「リナルドくん!」
リナルド「?」
フミ「貴方は本当はどうしたいの?人を苦しめたいの?それとも人を幸せにしたいの?人っていう字を見てごらん、人間はみんな支え合って生きているんだよ?お願いリナルドくん、本当の自分を思い出して!!!」
リナルド「そうだった・・・確か、俺の本当の名は・・・
『リナルド・シルヴィア』・・・!」
フミ「良かったね、リナルドくんの本当の心を取り戻せて♪」
ケイゾウ「みんなフユニャンのことすっかり忘れてるな・・・」
リナルド「フユニャンってどんな特徴があるんだ?」
ケイゾウ「青い猫妖怪で、額に傷があって、赤いマントを付けているんだ。」
リナルド「あ、それだったらさっきフユニャンが閉じ込められた水晶玉を持った怪しい女が北へ歩いて行ったのを見たよ。」
ウィスパー「じゃあさっそく北へ向かいましょう!うぃす!」
?「そうはさせないよ?」
ザッ
ケータ「うわっ!」
フミ「きゃあっ!」
ケイゾウ「え!?」
リオ「くっ」
リナルド「何だ!?」
末天七「何?!」
ウィスパー「うぃす!?」
マオ「ウィスパー、効果音と声だけじゃ読者の方々が分かりにくいと思うから今の状況まとめて!」
ウィスパー「うぃっす!えーと、フユニャンがいるハズの北へ向かおうとしたら、謎の声がして、地面から鎖が出てきて今んとこ縛られてますね〜」
ケータ「そこ!呑気な感じで話すんじゃない!」
ウィスパー「う、うぃす。しいましぇん」
リオ「お前か!私を封印したのは!」
未天七「銀影!正面から堂々と来るなんて卑怯者!」
ケイゾウ「いや卑怯じゃねーし!」
ケータ「何故こんなことをするんだ!」
銀影「いやー今強い妖怪を手下にして妖魔界を支配しようとしてる臣柱様の邪魔をしようとしてる奴は始末しろと言われてるんだけど、君達けっこう強い妖力を放っているから使えるかなーってそれにそこのメガネの男子閻魔大王の一人息子だし」
ケータ「いやオレ達妖魔界支配する手伝いする気無いし。」
マオ「あと何で僕が閻魔大王の一人息子っていうの知ってるの?」
銀影「インターネットで載ってた」
マオ「えぇー・・・誰が載せてたの?」
銀影「『愛されキャラの超有能妖怪執事』っていう人」
マオ「え・・・」
ケータ「それって・・・」
じーー
ウィスパー「な、何ですか?」
マオ「『愛されキャラの超有能妖怪執事』ってウィスパーのことでしょ-_-#」
ウィスパー「ギクウウウウウゥゥゥゥゥ!!!」
フミ「ギクッて言っちゃってるし・・・」
続く
感想求む
