二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: 何でも☆小説(アイルー、妖怪ウォッチ、夏目友人帳などなど) ( No.94 )
日時: 2015/03/25 20:49
名前: 八百比丘尼 (ID: Z6QTFmvl)

のらねこさん、雪姫さんありがとうございます。本編行きます!(ここからフミアキ出ます)
第七章『妹との再会』全編
ジバニャン「け、ケータ」
ケータ「?どうしたのジバニャン」
ジバニャン「う、後ろに誰かの視線を感じるニャン」
ケータ「え?」
マオ「それってもしかして・・・」
フミ「悪霊?」
ガサガサ
全員「イヤアアアアァァァァ!(ニャアアアアァァァァ!)(うわああああぁぁぁぁ!)」
?「あ、脅かしちゃったニャン?」
ケータ「え?」
?「オレッチはワンダーニャン!で、隣にいるのがどんちゃんとマスターニャーダ。あとこの黄色い殺人鬼っぽいのが鬼食い」
ケータ「ま、マスターニャーダぁ!?」
フミアキ「ケータ、知り合いか?」
ケータ「うん。『映画妖怪ウォッチ誕生の秘密だニャン!』で知り合ったんだ。妖怪の中の妖怪何だって」
フミアキ「ふーん。で、何で妖怪の中の妖怪がこんな所に?」
マスター「いや、実はこんな事があってのう・・・」
**********
ワンダー『武道家として手合わせ願うニャン』
マスター『やれやれ、仕方無いのう・・・では、いくぞ!』
マスター『無限のホースパワー!』
ワンダー『ニャッサーソード!』
マスター『むう・・・中々やるな。では、これはどうじゃ?旋風の術!』
ワンダー『火花の術!』
ボカスカ
ワンダー『・・・』
マスター『・・・』
ドサッ
マスター『わ、わしの負けじゃ・・・』
**********
マスター「という訳じゃ(ドヤァ)」
鬼食い「師匠〜そこどや顔で言うとこやありま「煩い煩い!おいケータブリー隊長呼べ」
ケータ「う、うんおれの友達出てこいブリー隊長!妖怪メダルセットオン!」
イサマシ、召喚!
イサマシ、メザマシ!イラッシャイマシ!
ブリー「手を羽のように広げて〜上げ下げ上げ下げ三角筋に効くんだ。ウォッチニイサンポー!このくらいで音を上げてんじゃヘタレって呼んでやるぜ!ビクトリアーン!」
鬼食い「ノオオオオォォォォ!(ToT)」
数時間後
鬼食い「ぜーはーぜーはー」
ブリー「イェーイ!ビーストキャンプは俺達の絆だぁー!」
鬼食い「もうええわ!」
マスター「ほれほれ、早く謝んないとさっきのもっかいやらせ「すんまへんすんまへんすんまへんでしたぁ!(涙)」
マスター「う、うむ分かれば宜しい」
どんちゃん「むむむ!そこの普通の人間!」
ケータ「え?何?ってゆーか普通って言うなー!」
どんちゃん「君、とても激しいビートを感じるドン!僕とどんちゃん騒ぎしろドン!」
ケータ「え!ち、ちょっと待っ「いくどん!必殺、どんちゃん騒ぎ!」
ジバニャン「百列肉球!」
ワンダー「ニャッサーソード!」
ジバコマ「にゃんげー人魂!」
どんちゃん「回復のじゅ「させんニャ!火花の術!」
どんちゃん「ぐわー」←断末魔
ワンダー「よくもどんちゃんを!必殺、ニャッサーソード!(本日二回目)」
スッ
ワンダー「に、ニャッサーソードをよけたぁ!?」
ジバニャン「だってジバコマとプリチーの陣組んでるもん(素速さアップ)」
ジバニャン、ジバコマ「ねー!」
ジバコマ「というわけで煉獄の術!」
ワンダー「ギャアアアアァァァァ」←断末魔
ケータ「ジバニャン、ジバコマ、ワンダーニャンとどんちゃんの事殺り過ぎ・・・」
ジバニャン「スマン・・・」
ジバコマ「ごめんごめん一旦ごめーん」
ケータ「あ、ジバコマが変!コレって妖怪の仕業かも!」
ウィスパー「いやいやいやケータ君、ジバコマも適当に謝りたい時もありますよ。第一適当に謝らせる妖怪なんて見たことも聴いたことも・・・」
ケータ「いた!」
ウィスパー「エエエエエェェェェェ!」
ケータ「って一旦ごめんじゃん!」
ウィスパー「え?!」
ケータ「既に友達になってるのに情報忘れてるんだ・・・」
ウィスパー「はい・・・」
マオ「珍しく認めた!」
ウィスパー「何かもう誤魔化すの面倒くさくなりました」
全員「・・・」
ガサガサ
全員「!!!」
?「・・・」
リナルド「!・・・セシル・・・なのか・・・?」
ケイゾウ「知り合い?」
リナルド「ああ、俺の妹だ」
フミアキ「そうには見えない。」
リナルド「?」
フミアキ「あいつ、俺達に対して凄い殺気を放っている。怪魔に取り憑かれている可能性が高い。」
セシル「・・・氷結」
ジバニャン「ニャアアアアァァァァ!」
カキーン
ケータ「ジバニャン!」
フミアキ「駄目だ、すっかり凍ってる・・・」
ジバコマ「オレッチに任せるニャン!煉獄の術!」
ゴオオオォォォ
ジバニャン「アッチイイイイイィィィィィ!」
ケータ「ジバニャン!良かった!」
ジバニャン「?」
銀影「彼女の名はセシル・シルヴィア。またの名をセシル・レイシア。昔は君の妹で、今は私の操り人形。」
リナルド「っ!」
アルフレド「テメェ、どこから湧いて来やがった・・・」
銀影「やれやれ、私をゴキブリみたいに言うの止めてくれない?」
アルフレド「〜〜〜〜〜!」
アルフレド「悪い、リナルド。お前の妹ちょっと火傷させちまうかもしれない。僕の友達出てこい激怒龍、妖怪メダルセットオン」
召喚カット
激怒龍「おんどりゃあ!ドラゴン激一発!ってコラァ!」
ダメージ:3
ジョバンニ「仕方無い、ダーク、頼む」
ダーク「闇に染まれ、オワリノハジマリ!って嘘!」
ダメージ:5
ロミオ「これならどうだ!僕の友達出てこいルナ!妖怪メダルセットオン!」
召喚カット
ルナ「喰らいなさい!渚のハイカラウェーブ!ってあれぇ!?」
ダメージ:6
銀影「フフ、この記憶の石さえあれば、セシルは一生私の操り人形・・・」
ケータ「記憶の石・・・そうだ!ワンダーニャン、あの銀影が持ってる石にニャッサーソード!」
ワンダー「ニャアアアアァァァァ!」
ガッ
…パリン
ピッカアアアァァァン
セシル「ハッ・・・私は?」
銀影「くっ・・・そおおおぉぉぉ!さっきの台詞ヒントになってる!いくら独り言だからって、バレないようパントマイムでやるべきだった!」
全員「・・・」
マオ(パントマイムって・・・)
フミアキ、フミ「・・・ハァ」
ケータ、ケイゾウ「・・・・・」
セシル「こ、ここは・・・?」
リナルド「セシル!」
セシル「!お兄ちゃん!?」
銀影「くっ・・・こうなったら・・・」
銀影「二人一緒ニ始末シテヤル!」
ヒュッ
ケータ「危ない!」
グサッ
ケータ「痛っ!」
フミ「キャアアアアァァァァ!」
ケイゾウ「ケータ、大丈夫か!」
フミアキ「あまり動かすな!出血が酷いし、針に毒が塗ってある!動かすと毒の回りが速くなって命が危なくなる!」
ケイゾウ「何っ!?」
ケイゾウ「・・・」
フミ「ケイゾウくん・・・」
ケイゾウ「・・・せない」
フミ「?」
ケイゾウ「オレの孫として、ケータは絶対に死なせない!」
?「ソレガ君ノ願イカ?」
ケイゾウ「え?」
後編に続く
感想お願いしま〜す(*⌒▽⌒*)