二次創作小説(映像)※倉庫ログ

Re: 【視点小説】歪んだ世界【参加者大募集中なのだよ!】 ( No.26 )
日時: 2016/01/09 17:10
名前: 涼月 ◆eVf1G29mRc (ID: g8t52Hd5)
参照: http://cthuwebdice.session.jp/dice/

それでは、早速。


【0-1話 私が涼ちゃんです】
「…今月の出費、収入」
デート帰り。
家計簿を見て、顔面蒼白。
「…はあ…もう75万だよ…一松くんに」
えーっと、
おそ松くん。
彼にはおとなしめの感じでデートしてる。
24万、いろいろな事される前に払ったね。
え?何されかけたのかって?
いや、ナニにきまって…
カラ松くん。
彼には知的な女の子が多分合う。
5万…あの子は良心的。
ナルシストなところがまたかわいい。
もうやしなおっかな。
チョロ松くん。
彼にはツンデレ毒舌キャラ…曙ちゃんかな?
12万…って、なんであたしチョロ松君から貰ってんの?
逆だよね?ね?
もういいや。
一松くんに75万。
彼にはほとんどありのままの姿で勝負してる。
もうどうすればあの子あんなに金とれんの!?
借金取り立てにきてんの!?
でもあたしあの子にお金借りてないよ!?
十四松くん。
彼には明るい後輩性格が一番だ、多分。
9万。あ^〜良心的すぎていくらでも延長するんじゃ^〜
一緒に野球観戦行ったなぁ。
すっごい可愛かったなぁ。
トド松くん。
彼には思いっきり『トド松にいに』と呼んで甘える。
52万…え?こんなに払ってたっけ?
結構安めのはずなのに…あ、オプションか。
慶応在学中だもんな、資金に困ってんだよな、うんうん。
で…あとスロットで大勝ちした分54万か。
あと給料だの色々あったなあ。
「提督さーん、入るわよ」
「阿賀野ちゃんか。はーい」
現在秘書艦の阿賀野ちゃん。
前提督日誌ってのを発見して怒られるかと思ったらすごい喜んでくれてたのは記憶に新しいかも?
「提督さん、お疲れ。はいコーヒー」
「どーも」
角砂糖をドボドボ入れ、啜ってみせる。
「…提督さん。様々な世界が入り混じった場所って知ってる?」
「いーや…って言おうとしたけど心当たりはあるようなないような」
聞いたことはあるんだよなぁ。
「で?それがどーしたの?」
「なんか、あったみたいよ」
「ふーん…ま、暇なときにでもいこっかな」
暇なんてありませんけどね!
明日は一松くんオーダーって決めてるもんね!
「…そんなこといって。どうせ行かないつもりでしょ」
「えっ」
「明日、行ってくるまで提督さんの分の夕ご飯作らないからね」
…嘘でしょ。
……一松君よ…
明日…頼みたいけど…
う、うわあああん…