二次創作小説(映像)※倉庫ログ

花の魔導師の悩み事 その1 ( No.20 )
日時: 2016/02/23 22:11
名前: 桜 (ID: MGNiK3vE)

今回はカレンちゃんのお話。ある悩み事がカレンちゃんを悩ませます。カレンちゃんメインの話は久々だ〜・・・。ぷよクエでは次はシェゾがマジで欲しいです!!






アルル「カレンはみんなの前で髪型とか変えないの?」
カレン「えっ?」


ある日のこと。アルルとアイスを食べていたカレンは彼女にこんなことを聞かれた。アルルは言う。


アルル「だから、カレン、いつもピンクの三角帽子に黄色と黄緑の薔薇の髪飾りを両方付けたストレートじゃない。それにカレンが髪型を変えたのって、ボクやシェゾ、ランリやランしか見せないし。だから、みんなの前で髪型を変えればイメチェンにもなるし、みんなの印象も少しは変わるかなーって」
カレン「バカね。みんな・・・特にバカ共の集まりのドラケロ防衛隊に見せて何が楽しいのよ!私はこのままが一番いいの!」
アルル「また素直じゃないこと言って;そんなだから、メタナイトとかに「可愛い顔なのに性格が可愛くねー!!!」とか言われちゃうんだよ;」
カレン「好きに言わせなさいよ。私は魔導学校休学前にあれこれ言われ続けてるから」
アルル「もー;頑固だなー;」


カレンとアルルが話す中、カレンは思う。


カレン(これは私なりの願掛けみたいなものよ。この髪型でいないと強くなれないから。強くなくてはならない。だから、願掛けを解くのは本当に守りたい人の前だけでいい。願掛けは強くなれるものなのだから)






王ドラ「って、白薔薇女子学園の教科書って、問題文が全部日本語以外の英語などの語学何ですか!?ひえーっ!!!」
ラン「えっ、普通の学校とは違うの!?」
メタナイト「いい加減、ランは学校のそれぞれの価値観を理解しろ;」


ランは学校の宿題をしていた。ちなみに白薔薇女子学園は偏差値72の最難関名門お嬢様小中高大エリート女子一貫校であり、幼稚舎から入学した者は2世芸能人や2世政治家などが続出し、女子のお受験の火付け役ともなった女子校である。その名の通り、授業には力を入れ、ランクも銅・銀・プラチナ・金と階級がある(ちなみに金とプラチナは白薔薇女学園の高等部の生徒会長と副会長で同学園の頂点に君臨するらしく、銀は大金持ち・権力者を親に持つ者が多く、銅は小金持ちである)授業だけしか力を入れないと思われているが、意外と体育祭や文化祭や部活動やクラブ活動などの行事にも力を入れ、一見「堅苦しい」というイメージも持つが、入学すればそのイメージを一掃できるとも言われている。
ランは宿題を全部終わる。


ラン「終わった!」
カービィ「全問正解!流石全教科満点学年1位!」
ゼオ「せめて、間違って欲しかったくらいだ」←平均98点
ラン「すみませんっ!!!Σ(;Д;`)」
ププル「ゼオ!!」
マホロア「大変デショ?コレ」
ラン「いや、大変という程でもありませんよ?(あっさり」
マルク「いや、普通大変ということくらいあるだろ!?」
シェゾ「「普通」が一番難しいんだよ。はい、ラン、お疲れ。これ、俺特製のマカロンタワー」
ラン「ありがとうございます!食堂に運んで食べます。みんなで食べましょう!」
ドラリーニョ「やったー!ランちゃん、優しー!」


ラン達はマカロンタワーを食堂に運ぶ。ランは言う。


ラン「ドラリーニョ、みんな、ごめんね、こんな重いの運ばせて」
ドラリーニョ「ううん!仲間でしょ!」
グリル「わー!マカロンタワー、美味そうー!」
アミー「・・・ん?何か走る音が・・・?」


すると、走ってきた二つの物体はランに抱きついてきた!その正体は・・・






ふわちゃん&しほみ「ラーーーーーーン!(がばっ!」
ドラリーニョ「!?」
メタナイト(ぉお!?)






シェゾ(誰、何だ、こいつらーーーーーー!!?)
ふわちゃん「会いたかったー!誘ってもちっとも仕事か帰りに向かっちゃうもーん」
しほみ「びっくりしたー!?この屋敷、広いねー!」
ラン「なっ、もー!今仲間と話し中なのにっ;」
紗智「ちょっと!密かに後ろから尾行してたことがバレるでしょ!?」
王ドラ「(え)ラ、ランさんの友達!?その制服、白薔薇のでしょう!?」
ふわちゃん「そうでーす。風羽樹里、ふわちゃんでーすっv」
しほみ「赤城しほみですー!はじめましてー!」
紗智「青村紗智です。はじめまして」
ドラリーニョ(ランちゃんから話には聞いたことがあったけど、本当にイメージとは違うような気さくだ)
ププル「ラン、何で友達を紹介しなかったの?(ランのウサギ耳を引っ張る」
ラン「痛いです私が悪かったです!!」
メタナイト「やめてやれ;」


すると、しほみは驚きながら見ているマホロアを見つける!


しほみ「あら!」
マホロア「!?」
しほみ「この子、可愛いー!猫みたいで!(マホロアのピコピコと動く耳?に触る」
マホロア「はうっ!(ビクッと動く)チョット、ヤメテヨォー!!触っちゃ・・・ンーッ!!」
グリル(マホちん、耳が弱いんだ・・・ププッ(*≧m≦*))
ふわちゃん「じゃあ、ふわ、こっちね!(シェゾに抱きつく」
シェゾ「ええ!!?」
紗智「やめなさい!」


紗智が何とか止める中、彼女はランに言う。


紗智「そういえば、ラン。まだ制服プリ一緒に撮ってなかったでしょ?ラン、仕事かこの屋敷に遊びに行くことで忙しいからだからどうかなーって」
ラン「ごめん。ドラリーニョ達とマカロンタワー食べる約束してるから、行けない」
紗智「・・・そっか」
メタナイト「ばっさり;ラン〜〜〜〜〜;」
シェゾ「容赦ない;」
カービィ「行ってあげてよー;」
ゼオ「・・・。制服プリくらいいいんじゃないか?自分の時間削ってまで、仕事頑張ったもんな」
ラン「ゼオさん・・・」
ドラリーニョ「ぼく達のことは構わずに行った方がいいよ!ぼく達とはまた今度でいいし・・・」
ラン「ドラリーニョ。・・・。・・・分かったよ」
ふわちゃん&しほみ「えっ・・・本当に!?」
マルク「おー、よかったなー!」
紗智「あの・・・cantabileのゼオさんですよね?ありがとうございます。ラン、何か危険なことに巻き込まれてるのか分からないけど、いつも私達の誘いを断るから・・・」
ゼオ「・・・」


彼女達はランのことを気にかけるいい子なのだが、ランが危険なことに巻き込まれていることは知らないらしい・・・。一方、カレンは・・・


カレン(アルルはCOMで依頼の仕事があるから帰ったけど・・・そういえば、まだランと寄り道してなかったわ。あの子にはまだ感謝してなかったわね;・・・ん?)
ふわちゃん「ランは時間まだ平気!?」


すると、カレンはふわちゃん達と一緒に遊んでいるランを見かけた。


ラン「うん。私、制服プリ、実は憧れだったんだけど、忙しかったから諦めてたの」
カレン(え・・・?ラン・・・?だって・・・)
ラン『私、学校での友達はいませんから』
しほみ「つか、一緒に遊ぶの初めてだったよね!?いっつも居候の食事も用意しなきゃ行けないって言ってたから、誘うの遠慮してたんだよー;」
ラン「あ・・・;今日はその人、用事があって・・・;」






カレン(もしかして、ずっと、気、遣わせてた・・・?私、迷惑かけてたの・・・?)






カレンは自分でネガティブに思い込む。その翌日、空と琴とカレンは一緒にトイレにいた。


空「昨日はすごかったねー;何せ、白薔薇女子の子達だよ」
琴「私達とはまるで別世界の子達だったよね;しかも、よくある女子でね」
カレン(またその話・・・)
空「でもさ」


空と琴は雑談しながら空は言う。


空「あの子達ならランちゃんを大事にしてくれそう」
琴「あー、分かるね。ランちゃんの友達はいい子であって欲しいよねー。一癖二癖も個性があるけど」
カレン「・・・」
空「ん?カレン、どうしたの?」
カレン(何でみんな、私とランのことよりもランとあの子達なの?)


カレンはそのパトロールに白薔薇女子学園に寄ってみた。幸いにも空からの警備は手薄で上手く入り込むことができた。






カレンちゃんメインの回

花の魔導師の悩み事 その2 ( No.21 )
日時: 2016/02/23 22:14
名前: 桜 (ID: MGNiK3vE)

カレン(何とかは入り込むことができたけど・・・バレるわけには行かないし、とにかく陰ながらランの日常を見とかなければ!)
紗智「カレン=ロドン=ローズ。昔、小国だった大国ヴィラリン王国の王が領土拡大に尽力し、国内の安定も軍の初代中将が尽力したと言われる国の魔導師・・・ランの家(マンションの部屋)の居候さん!」
カレン(ドキッ;)←気付かれた
紗智「へー!あなたがエリートヴィラリオ魔導学校の優秀生徒さんですね!すごい才能ですね」
カレン(すごい記憶力だ;)
紗智「で?カレンさんがうちの学校に何の用ですか?不法侵入なら警備員さんに通報しますよ?」
カレン「・・・は、話をしたい・・・」


カレンと紗智は白薔薇の休み時間の間にベンチに座る。カレンは聞く。


カレン「ランのことは・・・他の友達同様にどう思う?」
紗智「いえ?大切な守ってあげたくなるような子ですよ」
カレン(・_・´;)
紗智「・・・。・・・あの子、一人で暮らしてて大丈夫かなーって思ったんです。あの子、この学校に来る前にいじめられたって先生から聞きましたし、ランは「大丈夫」って言ってましたけど、ハラハラしてるのはどっちだよって話です。学校でも仕事とかテレビとかの話してるから、過去のことは私達には話しづらいだけで・・・でも、いつか私達にも話してくれると思うだけで」


紗智は本心からの言葉で話す。彼女はただ素直に普通に言っているだけなのだが・・・


紗智「カレンさん達がいればきっと大丈夫ですね」
カレン(何でこの子達はランのこと気にかけるの?私だってーーー・・・)


すると、カレンは一瞬紗智の服の裾を掴んだ・・・。


紗智「?どうしたんですか?」


そしてカレンは紗智の服の裾を離した・・・。


カレン「・・・ランは幸せ者ね。こんないい子に気にかけられるなんて」


キーンコーンカーンコーン


紗智「あっ、予鈴だ;じゃあ、また、カレンさん!カレンさんも警備員さんには見つからないようにね!」


紗智は授業の場所の教室に走る。カレンは思う。


私、
もしかしたら、
すごい嫌な女かもしれない。






ーーー今一瞬、魔法でランと紗智達の仲を引き裂こうとした。






今夜未明の0時寸前。カービィ達は今夜のターゲットのところにいた。


カービィ「よーし!今日も音符を集めて今日こそはアリス団を捕まえるぞー!」
メタナイト「あいつらは必ず巧妙な手口で逃げるからな;」
ゼオ「えー;アリス団、カッコいいから捕まえなくてもいいのに・・・」←前、自分の話を信じてくれた人
チョウコウ「ゼオ君、キミの危機感の薄さは逆に悪化するからやめて;」
妖夢「アリス団は世間では弱い者の味方の英雄ですからね;ゼオさんが憧れるのも無理はないですよ」
カービィ「ぐぅ;」


すると、ターゲット宅に落とされた薔薇が現れた!


夜神「誰だっ!?」
アリス(あいり)「社会に潜む悪を裁くために・・・双子怪盗アリス団!正義に遣わされ、只今参上!!」
カービィ「来たな!アリス団!音符は渡さないよ!」


くるっ(アリスロープでカービィを囲む)


カービィ&メタナイト&ゼオ&アミー&チョウコウ&妖夢「え?」


ニョロニョロ!ワー!!


カービィ「だ、だまされた〜;(他の仲間とともに縛られる」
アリス(あいり)「こないだのお返しですわ!さて・・・(くるりとターゲットの方を見る)アリスチョッピング!」


アリスチョッピングでターゲットは斬られ、黒音符が出される。そしてその黒音符は黄色音符に変わり、それはルミーの宝箱に収められた。


ルミー「イエー!久々にカービィ達よりも先にいただきだぜ☆」
アリス(あいり)「じゃあ、帰りますわ。おーほっほっほっ!(逃亡」
カービィ「腹立つ〜;」


アリス団は警察の追跡を振り払って、元の姿に戻り、夜の暗い住宅街を歩いていた。


あいり「今日はあおいからの対策でちゃんと返り討ちできましたわ♪」
あおい「このままでは負け続けるかもしれませんからね」
ルミー「アタイも今日は勝てて嬉しいな♪」
あいり「!・・・。ルミー!」
ルミー「何だ?」
あいり「ちょっと聞きたいことがありますわよ」






あいり「あなたがペールノエルの手先だというのは、本当ですの?」






ルミー「・・・それ、は・・・」
あおい「あ。カレン・・・っぽいですか?」
あいり「えっ?」


すると、ブランコに座り、いつもとは憂いを秘めた顔をしたカレンがいた。あいりは声をかける。


あいり「カレーン。今日はどうしましたの?」
カレン「・・・」
あいり「ちょっと、カレン!」
カレン「・・・」
あいり「・・・。聞きなさいよ。ガキ」
カレン「!!!(ブチン)誰がガキよ誰が!!一応、言うけどあんただってチビ何だから、人事じゃないわよ!!?」
あいり「いつもよりも凛々しさがない顔ですわねー。こんな時間までうろついてランが家で待ってますわよー」
カレン「・・・あ。よく分かるわね;」
あいり「・・・こないだ、ランの友達がスマブラ屋敷に来てましたけど、もしかしてあの子達にランを取られたと思います?」






あいり「心の支えがだんだん成長して焦ってるんじゃありませんの?」






カレン「そっ、それは・・・。・・・。・・・あいりだって願掛けとかお守りとかあるでしょ?」
あいり「確かに私はシェゾからもらったペンダントとツーストからもらった貝殻のネックレスを身につけてますけど・・・お守りや願掛けは「強くなれるもの」じゃありませんわよ」
カレン「みんなに憎まれ口叩いて、大切な人に気遣わせても・・・!?心配かけて、嘘までつかせて、一人になっても願掛けを作らなきゃダメなのよ!それがないと一人では何でもできないダメな子みたいに思えちゃうのよ・・・っ」
あいり「・・・下らないですわね」






カレン「みんなに愛されてるあいりには一生分かんないわよ・・・!!」






そう酷く言い捨て、カレンは走って行った・・・。


もう、私、サイテーだ・・・。


あおい「姉さん・・・」
ルミー「何もあんなこと言わなくていいのに;可哀想に・・・;」
あいり「は?何も考えずにフォローしてまで傷つける方が酷いじゃありませんの」


カレンとあいり、どっちもどっちだが、確かに何も考えずにフォローする方が酷いのだ・・・。

花の魔導師の悩み事 その3 ( No.22 )
日時: 2016/02/23 22:18
名前: 桜 (ID: MGNiK3vE)

カレン(昨日は言い過ぎちゃった・・・)


翌日のスマブラ屋敷。カレンはスマブラ屋敷であいりを見かける。あいりはカレンに気付くが、ツンと無視する。


カレン「あ・・・;・・・;(謝らなくちゃダメなのに・・・」
リン「今日は体力測定かー。めんどーい;」
カレン(体力測定・・・ランも参加する・・・あいりを止めるツーストは長期のライブツアーって言ってたし・・・やだなあ)


そして体力測定の時間。すると、マスハンはあいりがいないことに気付く。


マスハン「あれ?あいりは?」
王ドラ「そういえば、いませんねー;」
マスハン「ったくー;じゃあ、体力測定の前にペアで組んでストレッチしろ!」
カレン「(!(ドキッ)だっ、誰かいない?」
ミク「ごめん;こっちで組んじゃった;」


カレンは辺りを見回すが、大半がペアを組んだ後であり、カレンは一人余っていた。


マスハン「組み終わったかー?」
カレン(ヤバい;)
マスハン「カレーン。何だ、余ったのかー?誰か組んでやれー」
カレン(マスハン、そんな大きい声で言わないでー!!)
マスハン「男子でもいいから」
ウルフ「いねーぞ?」
ラン「・・・カレンさん?(カレンに気付く」
カレン(ツケがここに来ちゃうーーーーー!!!)


すると・・・






ぽん






あいり「待たせてごめんですわ、カレン」






カレン「・・・!」
マスハン「あいり!とっくに体力測定始まってるぞ!」
カレン「何で・・・」
あいり「心配かけたくないんでしょう」


あいりの不器用な優しさにカレンは涙を浮かべる。そして体力測定が終わり、ランがカレンに駆けつける。


ラン「カレンさん!」
カレン「!」
ラン「大丈夫ですか?何かありました?」
カレン「え・・・?」
ラン「何か一昨日からよそよそしかったし、昨日は帰らなかったから、どうしたのかなって思ってたんです」
カレン(アルルやラン達が、ずっと私を見てくれたこと、気付かなかった。強さとか戦いとか自分のことばっかりで)






目の前にいる人達のこと、考えてなかったんだ。






カレンは手を握りしめながら勇気を出す。


カレン「・・・ラン、私、ランが友達と楽しくしてるところを見て、嫉妬してたの。「自分の大事な人は自分のもの」だって。昨日、紗智に会って一瞬魔法でランと紗智達との仲を引き裂こうとしてたし」
ラン「えっ!?Σ(;°Д°)」
カレン「1ミリも気付かなかったけど。でも、もうやめる。これからもずっとやきもち焼くんだと思うけど、それでもずっと、ラン達と、一緒にいたい」
ラン「・・・カレンさん。本当に悪い人はそんなこと言いませんよ」
カレン「・・・ラン、銀河一のお人好しね」
ラン「カレンさんもですよ」


ちゃんと向き合ってくれる人に、恥ずかしくない私でいたいな。






その翌日の朝のスマブラ屋敷。あいりは自分のカバンに紙が入っていた。あいりはその紙の内容を見る。それはカレンが書いたもの。それは・・・






「ごめんね。ありがとう。」という短くもまっすぐな言葉だった・・・。






あいりはそれにニコッと微笑んだ・・・。


あいり「どういたしまして。カレン」


一方、カレンは歩いていた。一瞬通り過ぎられたルカは彼女の変化に気付く。


ルカ「あれ?(今のは・・・」


そしてカレンは大広間のドアを開ける。そこに大広間にいた全員は驚く。カレンの姿は・・・






願掛けが解き、ツインテールにイメチェンした姿だった・・・。






カレン「・・・おはよう!」
アルル「・・・あ・・・(嬉しさのあまり涙を浮かべる」
カレン(あいりやランもちゃんと成長してるのに・・・私だけ成長しないのはおかしいわね)


願掛けが解けたことでありのままの自分を見せた瞬間だった・・・。


FIN






「後書き」


今回はカレンちゃんの成長のお話。カレンちゃんは何というか意地っ張りな性格だと思うんですよねー;というわけで今回の彼女を変えるあいりちゃんは久々に高飛車な感じのあいりちゃんに。
実はカレンちゃんにも黒音符が乗り移る危機があったのですが、そうしなかったのは何故だと思いますか?それは黒音符に乗り移られる前に「カレンちゃんの成長があったから」なのでした。カレンちゃんとランリ達の母国やカレンちゃんの名字が明らかになりましたが(ちなみにカレンちゃん達の母国は前回で明らかになってます。気付いた方挙手)、カレンちゃんの名字は「ロドン」はギリシャ語で日本語に置き換えると、「薔薇」です。「ローズ」も英語で日本語に置き換えると上記と同じですの。






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