二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- 第11話:二つの事務所合同合宿!(前編) その1 ( No.240 )
- 日時: 2016/05/25 18:34
- 名前: 桜 (ID: zwFbxykG)
今回はこのシリーズ初の前後編です!亀裂が入る中、ピアニッシモとエルガーの合同合宿に!?
忘れ物を取りに行ったクルミ以外はアイオーン達の秘密を知る。その秘密に両者に亀裂が入る中、ホーリーが出てきた!
ホーリー「ああもう!じれったいな!」
全員「!!!?」
ミラクル☆4&マジカル★4「!!?今ギターがじれったいって!?」
ニノル「そっち!?」
ホーリー「とりあえず、アイオーン達をギリギリまで出動させてすまなかった。だが、これだけは話しておこう」
ホーリーは事件の全容を語った。
ホーリー「アイオーン達とトラクロはディーヴァの社長がこの世界に引きずり込んだのだ」
ゴウ「えっ、ディーヴァ!!?」
ロム「トラクロ・・・あのアイドル野郎やDeuilが所属する最大手事務所じゃねーか!!」
ホーリー「・・・結果的にトラクロは防げなかったが、他のバンドはそれぞれの場所に飛ばした。ディーヴァ社長のルート・・・がな」
星華(王ドラ)「私がプラズマジカとシンガンクリムゾンズを守るために」
石蕗「僕がクリティクリスタと徒然を守るために」
星華(王ドラ)&石蕗「事務所に所属させたのよ(んですよ)!」
王ドラと石蕗がフフンと鼻を鳴らす中、ホーリーは話す。
ホーリー「ディーヴァ社長・・・奴の狙いは金だ。あいつは事務所に所属しているバンド以外を攻撃しようとダークモンスターを放っている。つまり、こないだjokerとミラクル☆4が狙われたのはそのせいだろうな」
ツースト「じゃあ、あれはフォースがアイオーンをからかったことへの祟りじゃなかったのか・・・;」
クロウ「確かにアイオーンはヘタレニートだが、そんなことしねえよ!」
カナカ「普通祟りなら、死の呪い」
シャンソン「カナカ、怖いこと言わないで;」
すると、ディーヴァ社長の悪行にウーノが激怒した!
ウーノ「ディーヴァ社長はあの事務所にいるのだよな?とっちめてやる!」
ツースト&若&フォース「おおー!」
ホーリー「ダメだー!!あいつを倒すには音楽でしか倒せないし、世界も救えないんだよ!!」
フォース「!!あいつを倒すには・・・」
若「音楽でしか・・・」
ウーノ「世界を救えない!?」
ツースト「あいつー!!音楽でしか倒せない身体し「そんな話、今は関係ない!」!?」
ププルの叫びにツーストがびっくりする。ププルは言う。
ププル「大事なことをちゃんと言わなかったこと、許せないよ!」
アイオーン「・・・す、すまん。だが、これだけは分かって欲しい。お前達のことは本当に仲間だと思っている。だから、そんなこと言わないで欲しい・・・」
アイオーンはポーズを決めないでちゃんと話す。これをクルミがこっそり見ており、ゼオも向こうから聞いていた・・・。すると、ラピスが話す。
ラピス「そういえば、社長。次の仕事って何ですか?」
星華(王ドラ)「ふっふーん。サンライズフェスティバルでの体力作りのためのエルガーとの合同合宿よ!」
全員「えっ!!?」
イチイ「サンライズフェスティバルって、Deuilが初代のフェスティバルを築いた、あの・・・」
石蕗「そうです。もちろん監査役としてミラクル☆4やマジカル★4なども来るんですよ」
ミラクル☆4&マジカル★4「ええーっ!!?」
監査役は他にも呼びかけ、様々な思惑が飛び交う中、1泊2日の合宿が翌日にスタートした!
クルミ(クルーク)「広いリムジンが一気に狭くなりましたね・・・;」
星華(王ドラ)「そりゃあ、大人数だからね」
cantabileとLAVA:Lと王ドラ、プラズマジカとシンガンクリムゾンズとミラクル☆4とマジカル★4、エルガー組とクリティクリスタと徒然、ピアニッシモスタッフや石蕗とエルガーのスタッフがそれぞれの車に乗る中、ゼオはブスッと窓の景色の方を見ていた。一方、クロウは席のくじでツーストとアイオーンの両隣に挟まれ、ブスッとしていた。
クロウ「・・・おい。何で席がくじで決めたんだ・・・?」
アイオーン「知らん」
ツースト「俺だって嫌だよこんな大事な用事がある休日にこんな小動物とデカい奴共の監査役なんて」
クロウ「ムカッ!!あんた、先輩だろ!?先輩らしくちゃんとしろ!!このろくでなし!用事大根役者!目つき悪すぎ野郎!」
ツースト「単細胞の小動物に何言われたって腹立たんわハハハ」
クロウ「俺よりも1㎝チビ」
ツースト「んだとー!!!?(←164㎝)このヤロー!!!」
ロム&ウーノ「てめぇらは1回黙りやがれえええええー!!!(それぞれのメンバーに拳骨」
クロウ&ツースト「ぎゃあああああー!!!」
サン「うちのバカがすまないアル;」
ヤイバ「いや、こちらこそ故にすまない」
レトリー「ヤイバって、意外とフォロー能力がすごいね・・・;」
チュチュ「ところで、クリクリと徒然はエルガー組とトランプしてますわね」
シアン「あっ、お師匠さんが1番で上がったにゃん」
モア「流石、お師匠さんぴゅる〜」
映像付きのリムジンがある中、アミティはウキウキと楽しんでいた。
アミティ「今日はあたし達も来ていいってことだから、存分に楽しまないとね!」
リデル「・・・」
リデルは落ち込んだ時にある言葉を思い出した。
アイオーン『簡単に手放すな』
リデル「・・・(アイオーンさん達がサウンドワールドから来た人達でも、あの言葉が本当なら、私はアイオーンさんを信じたい」
一方、王ドラ達が乗っているリムジンではもうすぐ目的地であるペンションにたどり着こうとしていた。目的地のペンションは快適で綺麗に掃除されている新しくできたペンションだ。王ドラの知り合い(星華の姿を知っている)が経営しているらしい。
星華(王ドラ)「もうすぐたどり着くわね。後は高速道路をくぐり抜けて・・・」
ゼオ「だーれだ(運転手ロボットに目隠しする」
全員「わあああああー!!!?」
クルミ(クルーク)「ボクが目の代わりになります!!左です左!」
星華(王ドラ)「そんなことよりゼオ君をどかしなさーい!!!」
アクシデントがあったものの幸いにも周囲も無事で何とかはペンションにたどり着いた。
- 第11話:二つの事務所合同合宿!(前編) その2 ( No.241 )
- 日時: 2016/05/25 18:37
- 名前: 桜 (ID: zwFbxykG)
ゼオ「わーい、着いたー」←ツーストにぶん殴られた
ツースト「こっちはヒヤヒヤしたのに・・・;」
ロージア「生きてて良かった;」
星華(王ドラ)「とにかく、気を取り直して合宿の予定では管理人さんに挨拶と、それから松ランするわよ!」
大半の全員「えーっ!!!?」
フォース「何でトレーニングするのに松ランで走らなきゃならねーんだよ!!」
恭子(マタドーラ)「合宿は私達だけじゃないのよ。とにかく走る!」
合宿の監査役も含めてバンドやアイドルグループ全員は松ランで走る。ラフィーナは関心する。
ラフィーナ「「松ラン」って松林を走ること何ですのね」
アミティ「あたしも聞いた時は何事かと思ったんだけどね」
リデル「アイオーンさん達もバテるかと思いましたが、頑張って付いて来てすごいです」
すると、シグが時計を見ている王ドラを見る。彼は聞く。
シグ「社長、どうしたー?」
星華(王ドラ)「ちょっとねー、もう三人の監査役も来るかなと思って待ってんのよ。遅れるって言ってたし、もうすぐ・・・」
???&???2&???3「すみません遅れました!!!」
すると、小さな白ウサギの人気歌手のラン、赤い時計ウサギの人気アイドルのタイマー、お子ちゃまなウサギ人気アイドルでタイマーの妹のミニッツが息切れしながら来た。王ドラは言う。
星華(王ドラ)「いらっしゃ〜い。待ってたわよ〜」
ラン「すみません、お呼ばれしたのに遅れてしまいまして・・・」
星華(王ドラ)「別に急いで来たなら許してやるわよ。じゃあ、みんな休憩ー!」
休憩した全員は息切れしながら倒れ込む。ランとタイマーとミニッツは息切れしながら来たので松ランはしない代わりに給仕を行うことになった。
ラン「ゼオさん、すごいですねっ。ルチルさんやイチイさんの次に速く走ってましたねっ」
ゼオ「ラン。俺は足の速さでもイチイに勝てないのか・・・」
ラン「?」
ランが給仕をする中、クロウは疲れ果てながら言う。
クロウ「疲れた〜;BRRのトレーニング並にキツいのかよ・・・;ん?」
ラン「ビクッ;」
クロウ「やい!どういうことだ!?何で合宿の場にチュチュと同じようなウサギがいるんだ!?」
ツースト「こいつはラン!残念ながらランはサウンドワールドの者じゃないし、この世界の人気歌手だ」
サン「ランはミューモンじゃないアル!」
マホロア「ツカ、松ランの最中に監査ヤクに食ってかかルのは止めてくれナイカイ?」
クロウ「何!?」
アイオーン「・・・」←小さくて可愛いもののランを見て尻尾を振りながら少しずつ近づく
アン「ランちゃんに危険を感じる・・・;」
ウーノ「そこ!!小さくて可愛いもののランを見ていきなり近寄ろうとしない!!ラン、ツーストの後ろに隠れて恐怖で震えちゃってんだが!!」
ロム「本当にすまないOTL」
すると、ンビリがパンパンと拍手をする。
ンビリ「松ラン、始メルヨ!ソノ後にヤットトレーニング室使エル!」
ミニッツ「はーい!」
ゼオ「・・・」
少しずつ絆を取り戻す中、ゼオだけは何故かアイオーンに話さないでいた・・・。
後編に続く・・・!
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