二次創作小説(映像)※倉庫ログ

戦いの後で ( No.400 )
日時: 2016/07/12 18:25
名前: 桜 (ID: W2jlL.74)

今回は戦いの後。そして・・・。賢者のボイス実装されたけど、セヴィリオさん、マジでイケボ。






戦いの後。ランはバードから出された悪食の流星を封印していた。バードはルーンロードが人買いから買われた子であり、洗脳実験の末、次第に精神を歪ませていった。お縄についたバードは言う。


バード「・・・見事だったよ。月の巫女。・・・ボクの罪状は何だい?」
ラン「・・・あなたの一番の罪は・・・「主人のためという大義名分で人の心を玩具のように弄んだこと」です!!」
バード「・・・!・・・」


一方、怪我をした愛紗を王ドラが担当する病院に送り出したハンネ班は一番離れていたラビを探していた。


あいり「ラビー!」
ツースト「本当にどこに行きやがったんだ;」
ラビ「あいり、あおい」
あおい「ラ・・・」


すると、ラビの姿にハンネ班は驚愕する。そのラビの姿は・・・






憑代にしていたラビの身体をなくし、実体のない姿のクラーリィだった・・・!






あいり「ラビ・・・?」
クラーリィ「・・・すまないな。私は「ラビ」だが、・・・「ラビ」じゃなかったみたいだ・・・本物のラビにもラビの親友やメタナイトにもすまないことをした・・・」


クラーリィの反省にみさえは涙を流す。クラーリィは言う。


クラーリィ「もう私は終わりだ」
サタン「まだ終わりではないぞ」
全員「!!?」


すると、サタンが現れ、ある身体をラビに渡す。ラビの身体を模して禁術で作った人形(ひとかた)だ。


クロス「サタン、これは・・・」
サタン「それはラビへのプレゼントだ。少々魔力を使ってしまったがな」
クラーリィ「・・・」


ラビはその身体に入る。すると、その身体はクラーリィのものになり、ラビとなった。


あいり「・・・ラビ!ラビなんですの・・・?ラビ!私が分かりますか?」


すると、ラビはそのあいりのアリスのリボンに触れる。そして彼女は言う。


ラビ「あいり・・・」


あいりはその言葉に涙を浮かべ、ラビに抱きつく。一方、ラーリア班はシアンがある鏡を持っていた。そう、あの時城の崩壊と共に割られたラーリアの鏡だ。


クロウ「シアン・・・」
レトリー「何とかラーリアとカナンを生き返らせることはできないの・・・?」
???「それは不可能だな」
全員「!?」


すると、ラーリア班の前に来たのは鏡の国の支配者Dマインドだった!シアンは言う。


シアン「あにゃたがDマインドさん?お願いにゃん、ラーリアとカナンを生き返らせてほしいにゃん」
Dマインド「だから、不可能だと言っているだろう。罪を犯した者を生き返らせる意味がない。ラーリアは泥棒を殺し、カナンは私が止めたにも聞かず彼を助けようとした。あいつらに生き返らせる資格などない」


Dマインドの言ったことは正論だった。それに大半の全員は何も言えなかった。しかし、シアンは・・・


シアン「・・・人のために」
Dマインド「?」
シアン「やり方を間違えようともみんにゃのために泥棒を捕まえようとしたラーリアは罪を犯してないにゃん!ラーリアは・・・ラーリアは落ちそうににゃったあたしを助けてくれたにゃん!」


すると、シアンの身体が光る。ランリはシアンを止めようとするが・・・


ランリ「シアン!ダメだ!一度決めたことは変えられない!鏡の国の法律だって変えられないんだ!」
シアン「そんにゃの、ダメェーーーーーー!!!」
Dマインド「なっ・・・何と!?」


すると、シアンはアニメ版シアンのような天使の姿に覚醒する!シアンは叫ぶ。


シアン「罪にゃんかじゃにゃいにゃん!!やり方が間違っていようとも人のために助けようとしたことは罪にゃんかじゃにゃいにゃん!!」


Dマインドはシアンの瞳を見つめる。シアンはなぜか目を逸らしてないような気がしてDマインドを睨み続けた。


Dマインド「・・・フフッ、ハハハッ・・・アッハッハッハッハッ!」


Dマインドは子供のような表情かつ楽しそうに笑う。Dマインドは笑いを止めた後に言う。


Dマインド「ハーッ・・・そんなまっすぐに言われたのはカービィの時以来みたいだな。シアン、お前はそういう真っ直ぐなところはカービィに似ている・・・いいだろう。今回は特例だ。ラーリアとカナンを生き返らせてやる」
シアン「ホント!?」
Dマインド「今度は影ではなく、一人の人間としてな」


すると、Dマインドはある魔法を唱える。そして現れたのは・・・






一人の人間として蘇ったラーリアとカナンだった・・・!






カナン「あれ?私、死んだんじゃ・・・」
ラーリア「刻石も消えている・・・」
カレン「シアンがDマインドに直談判して蘇らせてくれたのよ。ラーリアとカナンを信じてくれたシアンが・・・」
ラーリア「えっ・・・?そこの猫娘が・・・?」


ラーリアの問いにシアンは笑顔で頷く。これを見たラーリアは涙を流し、シアンを友好の証として抱きついた・・・。






ツースト「そろそろ他の奴らの雑魚散らしも大分終わった頃かな・・・」
あいり「私、カービィのところに行ってきますわ!」
みさえ「行ってらっしゃい!」


一方、カービィは雑魚散らしが大分終わったあとにあいりを探していた。カービィは言う。


カービィ「みんなが生きてる様子だと、バード達との戦いは終わったみたいだね。クラウンにはキノコもいっぱいあるし、毒キノコはちゃんと触らなかったし、帰った後のキノコ鍋にすれば大丈夫か」
あいり「カービィ!」
カービィ「あいり!戦いは終わったんだね!雑魚散らしの後にキノコ採ってきたよ!」
あいり「そう・・・ちゃんと毒キノコは・・・」


すると、あいりが消えた。これにカービィは戸惑う。


カービィ「あいり・・・?」


すると、カービィの前にアミーが現れた。彼女は言う。


アミー「月島あいりは消滅しました。死んだんですよ」






ルミー「うひゃー・・・日の光・・・」


一方、ルミーはクラウンを探索していた。彼女は思う。


ルミー(この際だから、命の星が満タンになるまで日の光を浴びちゃお♪)
???「ルミー・・・?」
???2「ルミーだね・・・?」
ルミー「えっ?」
???「助けて・・・」
ルミー「いぎゃあああああー!!!お化けえええええー!!!・・・ん?何で幽霊がアタイの名前知ってんだ!?」


すると、ルミーはクラウンの一つの洞窟の中を覗き込む。そこにいたのは・・・






氷の中に閉じ込められたルックとピートだった・・・!


ルミー「お前ら・・・!」






アミー戦もといアミーのお話の援軍は全く入りません。援軍なしで行こうと思ってるので!






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