二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- 第2話:突入と降り落とされた流れ星(その1) ( No.822 )
- 日時: 2016/10/14 21:26
- 名前: 桜 (ID: exZtdiuL)
- 参照: http://www.nicovideo.jp/mylist/53300028
今回はアイオーン様達の救出と事件発生!?世間知らずなアイオーン様、かわええ。
「前回までのあらすじ」
チェリーワールドが何者かにより滅ぶ未来を予知したアイオーン。それに気付いてないクルミ達cantabileとアイオーンは何も描かれていない絵本の中に吸い込まれる。cantabileはアイオーンとはぐれてそこで絵本の中の世界のカービィやメタナイト達、そして絵本のオリキャラ、響と奏、サムと出会った・・・。
アイオーンは一緒にいるのが絵本の中の魔法使い三人組とその友人のクラリネスト、チカとは知らずにその五人でセクトニア城に捕まっていた!なぜ!!?
メタナイト(?)「あの不思議ちゃん女王、また人を巻き込みおって!」
エスカルゴン「あんたらと一緒にいたのがあのライオン人間なら、セクトニア殿が何するか分からないゲス!!」
ププル「そんなにヤバイの?」
奏「少なくとも添い寝のぬいぐるみにはするだろうな」
ドンガラガッシャーン!!!
響「奏、こんな時にボケはやめて!!?」
ゼオ「そんなことに?」
デデデ(?)「ただし殺しはしないゾイ。きっと生きたまま子守唄は歌ってるはずゾイ」
???「子守唄を歌うライオン!?」
メタナイト(?)「あっ;」
すると、この世界のドロッチェ団が来ていた!ドロッチェは言う。
ドロッチェ(?)「大盗賊ドロッチェ団の名にかけてあのライオンは俺達がいただく!」
クルミ(クルーク)「ちょっと!それ、ボク達が探している仲間なんですよ!」
ズッキューン!(クルミの姿にドロッチェのハートに矢を射止められる)
クルミ(クルーク)(?何か視線を感じる・・・;)
ドロッチェ(?)「・・・ついでに先に部屋にたどり着いた方がこの子をいただくことにしよう!」
クルミ(クルーク)「ええっ!!?」
ププル「何考えてんだよ!!?」
サム(不憫なピアニストじゃ・・・;)
???「ちょっとうるさいわね。ギャーギャー騒ぐならまずはあの子達を助けてからにしない?」
すると、この世界のドロシアとペインシアとアドレーヌことアドとリボンが来た。響は言う。
響「今日は何しに来たの?」
アド「もちろんデデの旦那に会いにとあの子達を助けに!」
ゼオ(この世界のアドはチェリーワールドのペインシアポジ?)
リボン「わたしもできるだけ助力しますんで助けに行きましょう!」
ペインシア(?)「ペインシアもー!」
響「OK!全員集合!五人を連れ戻しにセクトニアの城に向かうよ!」
大半の全員「おおーっ!!!」
一方、セクトニアの城では・・・
グリル(?)「ここから出して!お菓子も出して!何でこんな檻に閉じ込められないと行けないんだよ!」
セクトニア(?)「わんぱくで結構だな。HAHAHA」
タランザ(?)「うるさいのねえ;」
グリル(?)「まー、ボクちんとチカが小鳥のように可愛いなら仕方ないけどさあ」
セクトルディ「ほい、メシ(鳥のエサときゅうりを渡した」
チカ「まるっきり鳥扱いですね」
アイオーン「コオロギだな」
マルク(?)&マホロア(?)「ゾーッ;」
グリル(?)「んきーっ!!!出せー!!!」
タランザ(?)「キミ達はそこのライオンがタランザの魔法の失敗に関与したのとそれを隠匿したからここにいてもらうのねえ。バイビー」
アイオーン「魔法の失敗?」
「これまでのアイオーンのあらすじ」
アイオーンは死んだと思い込み天国の使い(と思い込んだ)であるチカと魔法使い三人組に看病されて目覚めるが、その直後に五人はタランザに捕らわれてしまう。チカはアイオーンをタランザが探してると言ったが・・・。
アイオーン「もしかして、ここは・・・天国ではない?死んでまでこんなところにはいられるか!(スプーンで地面を掘る」
マホロア(?)「エッ、もしかしてスプーンで掘ルつもりカイ!?」
一方、この世界のタランザは魔法の練習をしていた。今日その魔法が成功する、彼はそう思っていた。すると、誰かが声をかける。遊びに来たこの世界のオリカビの人魚(地にかける時は普通の一頭身の足になる)、ナツとこの世界のオリキャラでオーボエの乙姫テンだ。
ナツ「タランザー。お客さんが来てるが、いいかー?」
テン「早くしないと通りすがれますよ」
タランザ(?)「この魔法が成功したら行くのね。グァルネリ・ストラディバリウス・アマーティ・・・」
すると、テンとナツが行った後に五人を乗せたアイオーンがスプーンでくりぬいて抜けた床がタランザの上に落ちた!タランザにたんこぶができる中、アイオーンは言う。
アイオーン「スプーンで掘れてしまったな;」
マルク(?)「?この魔法の書・・・ヴァイオリン製作の魔法?」
グリル(?)「もしかしてライオン人間が失敗させた魔法ってこの魔法?ぷぷっ」
マホロア(?)「そういえば、ライオンニンゲンが流れ星ミタイにライオンニンゲンにぶつかっテタネェ」
チカ「流れ星、昼にも流れるんですねー」
タランザ(?)「そこのライオン人間、一度ならず二度までも失敗させたのねえ〜〜〜〜〜(ぬっ」
グリル(?)「わあっ!!?」
タランザ(?)「お前、ここに流れ落ちた時に魔法が成功寸前だったタランザにぶつかっただろ!!?」
アイオーン「あの時はぐるぐると回っていたから分からないぞ!」
タランザ(?)「どっちにしろ失敗させたからには逃さないのねえ!!」
五人「ぎゃあああああー!!!」
六人が乱闘になる中・・・
ドロッチェ「おっじゃましまーす!」
響「お邪魔しまーす!!」
ドカー!!ドドドドド!!
クルミ(クルーク)(突入って言うからどんなことだと思ったけど、意外と礼儀正しい人達なんだね;)
響「タランザ、捕まえたよ!」
デデデ(?)「セクトニアも捕まえたゾイ!」
アイオーン「ヴッ、cantabile!?」
ゼオ「アイオーン!」
アイオーン「ヴッ?じゃあ、こっちのグリル達は?」
ププル「その子達はこの世界の魔法使い三人組だよ、ボク達は間違いなくこの絵本の中の世界に来たんだ!」
アイオーン「この神、死んでなかったのか!」
響「セクトニア!アイオーンを愛玩用として使うことはダメだよ!」
セクトニア(?)「そんなことしないぞ、ただ・・・これだ(あるチラシを響に渡す」
響「えっ?今度のライブのチラシ!?」
セクトニア(?)「そうだ、もちろんそなたも出場させる上にそこのライオンにもゲスト出演してもらおうと考えたのだ・・・」
ゼオ「ライブ!?」
cantabileはお互いを見て相槌を打つ。ゼオはあることを頼む。
ゼオ「おい、ウラセクトニア」
セクトニア(?)「ウラ?」
ゼオ「うん、この世界とチェリーワールドの区別を付くために「ウラ」。頼みがあるんだが・・・」
そしてその数時間後のライブの時間。響達それぞれの出番を終えた後、司会のウラメタナイトは言う。
今回は第2話
- 第2話:突入と降り落とされた流れ星(その2) ( No.823 )
- 日時: 2016/10/14 21:33
- 名前: 桜 (ID: exZtdiuL)
- 参照: http://www.nicovideo.jp/mylist/53300028
ウラメタナイト「では次はゲスト出演です!cantabileとサポートメンバーのアイオーンの「カンタービレ・ノクターン」です!」
cantabileと今回は特別でサポートメンバーになったアイオーンがステージに立つ。そしてアイオーンの天才的なギターテクニックで始まり、クルミはピアノを奏でて歌う!
BGM:カンタービレ・ノクターン
クルミは歌い始めの時に少し音程を外してしまったが、それでも途中でなんとか直した。クルミは自分達のことを知らない観客の反応に歌う時に思う。
クルミ(クルーク)(ちゃんと届いているかな?何か怖い・・・;)
すると、アイオーンがクルミの目を見て合図する。
アイオーン(クルーク。ちゃんと楽しまないと伝わらない。今はとにかく楽しんで演奏しながら歌うのだ)
クルミ(クルーク)(・・・!うん!)
すると、観客の反応は徐々にいい方向に盛り上がり、響達もcantabileとアイオーンの演奏のレベルの高さに驚いていた。響は思う。
響(すごい!空気が変わってる!やっぱり、音って伝わるんだなぁ。音楽って素敵!)
そして演奏が終わると、観客は喜びの歓声を湧いた。
ゼオ「今日、いい出来だったな」
ププル「観客の反応も良かったしねー」
アイオーン「ヴッ!」
すると・・・
キラン
クルミ(クルーク)「あっ、流れ星」
ププル「けど・・・なんか響達の方に行ってない・・・?」
響「えっ?」
すると、響達の方に流れ星が落ちてきた!
絵本の中の世界の人達全員「ぎゃーっ!!!」
チュドゴーン!!
響達が目を開けると、そこにはチームクロードの執事ロゼだった!
ゼオ「ロゼ!?」
ロゼ(ミカエラ)「・・・勇者クルミはようやく見つけたみたいだな。キミが星川響か?」
響「う、うん;(引きつりながら」
ロゼ(ミカエラ)「クロードの命によりcantabileとアイオーンと一緒にいるそいつらと一緒にチェリーワールドに来てもらおう」
すると、ロゼはナイフで異空間のルートを作る!そこに響達はチェリーワールドに吸い込まれ、cantabileも吸い込まれた・・・。
響「いやあああああー!!!またなのーーーーー!!?」
ーーー第2話・おわりーーー
感想OK
