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二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.123 )
- 日時: 2016/08/28 18:29
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: prO5lpAd)
【休憩所】
ゆの
「あぁ”−…」
広尾
「現在、ゆのさんはひだまり荘に向けて行ってますが…全身に激痛が走っています」
広尾
「今、どこが痛いかわからないと言っていますが…」
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.124 )
- 日時: 2016/08/28 20:05
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
広尾
「さぁ、ゆのさんのようすはいかがですか?」
<はい、ひだまり荘でみんなが待っているということはゆのさんも知らないでしょう
<なんとか一歩一歩、ひだまり荘を目指そうと走っているゆのさんです
<普段のあの笑顔から想像できない険しい顔です
<この過酷な雨の中、ひだまり荘を目指そうとしているゆのさんです
【NEXT ゆの、ひだまり荘へ】
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.125 )
- 日時: 2016/08/28 20:09
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
広尾
「ここまで、弱音を一度もはきませんでした」
広尾
「それは、私は言葉を生業にしているからと言っていました」
広尾
「人の笑顔を見ると、自分も笑顔になれる」
広尾
「そして、手を振りながらひだまり荘を目指すゆのさんです」
広尾
「手を振りながら、ひだまり荘を目指しています!」
【NEXT 走れゆの!105キロ!】
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.126 )
- 日時: 2016/08/28 20:18
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
ゆの
「…ハァ…ハァ…」
広尾
「さぁ、ゆのさんがひだまり荘に向けて走っています!」
広尾
「若干疲れも出てきたみたいですが、それでも彼女はめげずに走っています」
【NEXT 頑張れゆの!ラストスパート!】
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.127 )
- 日時: 2016/08/28 20:21
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
ひだまり荘まで
2.33km
広尾
「ご覧の腕の振りです」
広尾
「直前の情報によると、放送時間ぎりぎりとのことです」
広尾
「放送時間内に、なんとか間に合うか!」
広尾
「親友の宮子さんのため、そして今までお世話になった人のため、何とかゴールしたい!」
ゆの
「いっちにっ、いっちにっ」
広尾
「さぁ、もうすぐゴールです」
広尾
「フィナーレを迎えようとしています!」
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