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二次創作小説(映像)※倉庫ログ
- さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.133 )
- 日時: 2016/08/28 20:45
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
ゆの
「…」タンッタンッ
広尾
「今、一歩一歩、痛い足!で階段を下りていきます!」
広尾
「みんなが、湯野さんのことを待っていました!」
広尾
「ゆのさん!ゆっくりでいいです!」
広尾
「さあ、いよいよです!」
広尾
「この24時間小説の歴史に、新たな歴史を刻みます!」
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.134 )
- 日時: 2016/08/28 20:46
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
広尾
「あと5段、4段、3段!」
ゆの
「……」
ゆの
「……!」
<パァンッ!!
広尾
「今、ひだまり荘のゴールのテープを切りました!」
<ワァーーーーーー!!
<パチパチパチパチ
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.135 )
- 日時: 2016/08/28 20:46
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
広尾
「おかえりなさい!」
広尾
「やりました…見事なゴールでした!」
ゆの
「…」グズッ
広尾
「ゆのさん、座りましょう、座ってください」
ゆの
「ハァ…ハァ…」スッ
広尾
「ゴールをした、今の気持ちはいかがでしょうか」
ゆの
「はい…ハァ、ここまで…ハァ、走ってこれたのも…ハァ、みなさんのおかげです…ハァ」
ゆの
「ここまで走ってこれたのはみなさんのおかげです!ありがとうございました!」
- 小さな奇跡、大きな奇跡 そして新たな未来 ( No.136 )
- 日時: 2016/08/28 20:48
- 名前: 広尾 ◆NJ2V3cUk.s (ID: MgJEupO.)
広尾
「105km走りきってどうですか?」
ゆの
「いやぁ…あの…正直、自分ができるのか不安でしたが…無事ひだまり荘に、ゴールすることができてほんとによかったです!」
宮子
「ゆのっち!!」
ゆの
「あっ、宮ちゃん!!わたし…走り切ったよ…」ギュ
宮子
「ゆのっち…よかったよ…」ギュ
広尾
「汗と、雨と、涙で濡れているこのタスキ!」
広尾
「今、ひだまり荘に届けられました!!」
広尾
「今、宮子さんへどう気持ちですか?」
ゆの
「ここまで、とてもつらかったけど、宮ちゃんのおかげでゴールすることができました!ありがとうございました!」
広尾
「では、ここで募金の金額発表をいたします」
広尾
「平成28年8月28日今現在の募金金額は!」
広尾
「2億3369万9751円です!」
広尾
「そして、この24時間小説の曲です!サライ!」
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